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蛍光灯シーリングライト交換

キッチン横の収納、「パントリー」と、云うのでしょうか?そこの照明を交換しました。

もともと丸型蛍光灯の物を、LEDダウンライトに交換です。

元の天井

何故か部屋のセンターを大きく外れた所に設置されたシーリングライトを撤去し、緑のドライバーが刺してある場所にLEDダウンライトを付けます。

※この作業は電気工事の資格が必要です。

パナソニックLEDダウンライトLGB73522LE1

パナソニックの最新2018年モデル。

100mm径 電球色 拡散光 を選びました。

定価3300円、ネットで1200円程でした。

いろいろ種類が有り選んで注文するのに注意が必要。

大きさ各種あり、色は黄色っぽいのから青白いのまで4種、拡散光か集光型か。

LGB73522LE1

LGB73522LE1

LGB73522LE1全体

LGB73522LE1全体

LGB73522LE1裏

LGB73522LE1裏

裏のシリコンカバーは取らずに結線します。

場所

ダウンライト設置場所には条件が有ります。

色々あるのでしょうが、基本的にシーリングライトの取り付け場所と反対。

ここの家の場合、天井は石膏ボードが木の桟(さん)に取り付けてられています。

シーリングライトは落下防止のため桟のある場所に取り付けてあります。

このダウンライトは100mmの大穴を開ける必要があり、桟を切断しない様、桟の無い所に取り付けます。軽いので石膏ボードに押し込んで固定で落下しません。

他の場所から天井裏をのぞいてみました。

 

南北に900mm位、東西に450mm位おきに桟が入っていました。

天井の桟

大体このように桟が入っていました。

部屋のほぼセンター位に穴を開けます。

道具

穴あけ部材

石膏ボードに穴を開けると、粉が散乱するので、本来ならば「受け」の付いたホールソーで穴を開けますが、1万円以上するので今回は手作り。

針金にビニールそれを輪ゴムでドリルに固定。(巻き込みそうで非常に危険でした。お勧めできません。)

穴あけ~配線引出

穴あけ~配線引出

穴あけ成功。そこから手を突っ込んでシーリングライトの線を引き抜き、こちらへ移動。

白黒線間違えないようにダウンライトに刺し、

取付金具を締めながら穴に押し込む。

意外と簡単に完成!!

完了

電球色で明るい。

最近のダウンライトは拡散光で明るい。

今度、別の部屋にも取付ます。

続 VX-8D PTTスイッチ

先日、作っていたVX-8DのPTTスイッチ接続ケーブルの続きです。

自作ケーブル改良

VX-8DPTT接続ケーブル

VX-8DPTT接続ケーブル

実際バイクに取り付ける際、PTTスイッチと無線機が近いため、PTTスイッチにRCAピンジャック雄を付け、市販品に接続では長すぎる。

しかし市販のケーブルを切断する事には躊躇してしまう。

やはり自作ケーブルで・・・

先日、作ったケーブルより見た目、安定性を改良しました。

コネクタカバー

VX-8Dの7ピンコネクタの径とRCAピンジャックが類似していたので、要らないピンジャックを加工。

RCAピンジャック

RCAピンジャック

丁度、古く黒い要らないRCAケーブルが有ったので、中身を引っこ抜き、先を切って、長さを調整。

このままでは小さいので、ドリルの刃(7.5mm~8mm)を手で回して、VX-8Dのコネクタにぴったりになるように穴を広げた。

VX-8Dに付ける

VX-8Dに付ける

コネクタ

肝心のコネクタコンタクトは

Qiコネクタ

Qiコネクタ

何かのコネクタからコンタクトピンを抜いた。

確かQiコネクタってヤツだと思う。この前アキバに行ったとき買っておけばよかった・・・

組立

シールド線にコンタクトピンを付け熱収縮チューブで絶縁。

VX-8D 8pコネクタ

VX-8D 8pコネクタ

それをVX-8Dの1,6番ピンに刺し、

ダイソーお湯ねんど

ダイソーお湯ねんど

↑これ、を茹でて柔らかくなったものを押し込み、更にRCAコネクターカバーを押し付ける。

1回目で上手く行かなかったので、だいたいくっ付いたコネクタごと茹で、もう一回VX-8Dに刺し、形を整える。

自作コネクタ

自作コネクタ

これで、接続を確認し、何回か抜き差ししても上手く入る!結構防水性もありそうだ。

スイッチに接続。

前に作っておいた、バイクミラー根元に付くPTTスイッチに直接半田付け。

スイッチ付近で2.2KΩの抵抗を入れた。

配線図

配線図イメージ

↑こんな感じ。

装着

装着

すでにアンテナをSAMコネクタに、電源も持ってきてあったので、すべて刺して出来上がり。

取付

取付

赤丸部、ミラー根元にPTTスイッチ。

これで完了。

後は、Bluetoothと接続し、走りながらテストしてみないといけません。

また後日・・・

VX-8D PTTスイッチ

お詫びと 訂正

自作ケーブルで「PTTラインとグランドショート」だけではPTTスイッチは押せてもBT接続や内蔵マイクは使えませんでした。ページ最後で対処法を追記します2018/6/9

 

VMAXに無線機VX-8Dを付ける。

今までFTM-10Sを積んで運用していたが、MT-07に積みかえてしまったので、VMAXで無線を使う時だけ、VX-8Dを付ける予定。

ハンドル取付は、FTM-10Sのフロントパネルを取り付けてあった、「ハンドルバー用マルチアングルブラッケット」を流用するので問題なし。

後は、PTTスイッチ。

VX-8DにPTTスイッチを付ける

STANDARD(八重洲無線)では、VX-8Dをバイクで使うのは、想定外だったらしい。

私の周りでは、多くの人がバイク用に使っているのに、生産終了とは・・・

メーカー純正のVX-8Dを用の外付けPTTスイッチや、スイッチ接続用のケーブル

は見当たらない。社外品で調達しなければいけない。

今年冬にVX-8Dの販売終了を知り、同時にケーブルも購入しておいた。

VX-8DPTT接続ケーブル

VX-8DPTT接続ケーブル

ケーブルで3500円とは高いが仕方がない。今ではどちらも売り切れ。

この8Pコネクタは市販品では見つけられなかったので、自作は難しい。

スイッチに接続

ケーブルさえあればいとも簡単。

手持ちのスイッチにRAC のオスを付けて接続するだけ。 なのだが・・・

ハンドルにVX-8Dを取付け、左ミラー根元にスイッチを付けるので、PTT接続ケーブルが長すぎる。上記3500円の高価なケーブルを切るか?そのままハンドル周りに束ねておくか・・・

これを使わずにどうにかなるか?

要はPTTスイッチ用のピンから接続すればいいだけ。ならば・・・

CT-M11 8Pコネクタ

CT-M11 8Pコネクタ

これを見ればわかるように1,6番ピンにスイッチを付ければ良い。

VX-8D 8pコネクタ

VX-8D 8pコネクタ

端側赤丸がPTT信号ラインのピン。中の緑丸がグランド。これを短絡させれば送信状態になる。(試したらできた。)

コネクタ作成

ここに接続するためにコネクタ作成。

変なことに、お金をかけたくないので、手持ちのジャンパーピンから取り出す。

ジャンパーピン

ジャンパーピン

↑これを割って、中身を切り離した。

PTTラインはシールド線を使わないとノイズが乗ってしまう(と思う)。

コネクタ付け

コネクタ付け

シールド線を付け、熱収縮チューブで絶縁。

VX-8D 8ピンコネクタの、上記 赤丸の1番にシールド芯線、緑丸6番ピンにシールド側を刺しテスト。ピンセットでショートさせ見事に送信状態。成功!!

しかし、バイクで抜き差ししたりが面倒。防水加工は?問題山積み。

やはり売り物ケーブルを使うことになりそう。

 

常時付けっぱなしにする場合で、安上がりに済まそうという人は、これも良いのではないでしょうか?ケーブルは今売り切れだし・・・

今回も変な工作ですが、参考にしてくだされば幸いです。

 

追記

1,6番ピンはショートではダメでした。

すみません。情報不足で、実装したらマイクで音声を拾えませんでした。

CT-M11 8Pコネクタ続き

CT-M11 8Pコネクタ続き

説明書に続きがあったのですね・・・

PTTラインには 2.2KΩの抵抗器を入れなければいけませんでした。

市販品2.2k

市販品2.2k

実際に市販品も抵抗実装済み。ちょい誤差がありましたが・・・自分手持ちの抵抗2.2kΩも2.15kΩでした。

抵抗を入れ、実験結果は良好。bluetoothで接続しインカムのマイクで音声を拾ってくれました。

ちなみに、手作り、市販にかかわらず、コネクター接続で外付けPTTスイッチを押した場合は、外付けマイク(bluetooth接続ならそのBTインカムのマイク)の音声を拾います。

本体マイクは音声を拾いません。あ、当たり前か。

 

後日、VMAXに実装します。

MT-07 YAMAHA純正リアトップケース 内 LED照明付け

MT-07に取り付けた、ヤマハ純正リアトップケースにLED照明を付けます。

前にCB400のGIVIには小型LEDを電池を使って取り付けました。

今回はすでにトップケース内に12Vシガレット電源が来ていますので、これを利用しようかと・・

シガレット12VはACC連動なので、直でライトを付けると、キーOFFの時は電気が付きません。

かと言って、バッテリー直に切り替えると、消し忘れ等でバッテリー上がりが心配。

モバイルバッテリーを使う。

USBモバイルバッテリーを使う作戦。

普段あまり使っていないモバイルバッテリーを流用。

普段バイク走行中、シガレット電源にUSB充電器を付けモバイルバッテリーを充電しておく。

トップケース内ライトはその電源を使う。これ以外にもモバイルバッテリをもっていると、ツーリング休憩時にB+COMの充電に使うこともできる。

この構想で作成

LEDは1Wの大型、高発光(3Wまではいらないかな?)を選択。アマゾンで10個で179円送料込。安ぅ!!

1WLED

1WLED

抵抗を付ける

LEDは電流を制限するため抵抗器が必要です。抵抗値を計算します。

このLEDには詳細なデータが付いていませんが、類似品のデータで算出しました。

1Wタイプ白色、順方向電圧VF=3.2~3.4V、700mA となっていた。

USBは5V。

マックス700mAで光らせる必要が無いので400mA位でどうだろ?

(5v – 3.3v)/ 0.4A = 4.25Ω

4.25Ω ?そんなの家には無い。

抵抗値こんなに低いのか・・・今、有る低い物は、10Ω、22Ωとそれ以上。

抵抗器を平行に繋いで抵抗値を下げる。

しかもパワーLEDで、1/4Wの抵抗器だから平行繋ぎすべきだろう。

で、いろいろ計算した結果、

10Ω2本と22Ω1本を並列で繋ぐ。

1/((1/10Ω)+(1/10Ω)+(1/22Ω))=4.074 Ω で、良かったかな?

抵抗実測

抵抗実測

計算と違うがこんなものなのか?計算間違いか?とにかく4.2Ωなら

410mAなので大丈夫でしょう。

USBプラグは USB-マイクロUSB のマイクロUSBが壊れたモノを切断。

USB

USB

これは3芯+シールドでした。以前使ったものは4芯+シールドだったのですが、今回のこれはUSBの電源5Vのマイナスとシールドが共通なんですね。

計ったところ、赤線、シールドで5Vが確認できました。

白と緑のデータ線は使わないので、絶縁しておきます。

テスト

test

test

抵抗を3本、平行に繋ぎモバイルバッテリに接続。ま、ま、眩しい!

これで組み立てます。

放熱対策

1WLEDとアルミ板

1WLEDとアルミ板

放熱の為、アルミ板を切り出し、間にシリコングリスを塗り、ボンドで付けます。端はショート防止で絶縁しました。

定格700mAのLEDを410mAで光らせるので、そんなに大きな放熱はいらないと踏みましたが・・・

完成1

完成1

抵抗、スイッチを付け完成。

完成

完成

出来上がり。

後は設置です。

もちろん最初にトップケース内に当てて長さが足りるか計測済みです。

後から、足りない!なんて失敗が多々ありますので・・・

 

トップケースに取り付け

両面テープで簡単に貼りつける。

走っていて取れてしまうかもしれませんが、その時は後で考えます。

配置

配置

点灯

点灯

明るい!!

夜に使ってみたいですね。

でも、モバイルバッテリのスイッチ入れての、LEDのスイッチ操作。ちと面倒ですね。

あと、結構な発熱です。壊れるかもしれませんね。

球切れしたら作り直します。少し抵抗値を上げ、放熱も考えます。

ずーっと付けることもないと思いますので、壊れるまでこのまま、使ってみます。

無線PTTスイッチ作り

バイクで無線機 FTM-10S を運用するため取り付けるのだが、PTTスイッチは本体パネル上のスイッチか別Bluetoothヘッドセットで行うかで、メーカー純正で別付スイッチが見当たらない。

これではやりづらい!

ftm_10_2

ftm_10_2

mek_m10

mek_m10

フロントコントロールパネルに↑オプションを付け、社外品(ケテル)のコードとスイッチを付けるのが一般的。

市販のPTTスイッチはどうも気に入らない。というか、接続ケーブルを含め、値が無駄に高い。

改造します。

改造なので、メーカー保証は受けられなくなり、故障、出火、感電の危険、リスクが有ります。私のは現在、意図した動作をしておりますが、全く保証はありません。改造行為は自己責任です。

スイッチを用意

私が選んだのは トグルスイッチ レバー型のスイッチで、

中点が有り、左右に倒れる物。で、片方はロック、片方はバネで中点へ戻る。

アキバのスイッチ屋さんが言っていたが、このようなスイッチを「片ハネ」と言うらしい。

文字では トグルスイッチ ON-OFF-(ON) と表記するとの事。

無線でチョット喋る時は、手前に引いた状態で使い、長くしゃべる場合、奥に倒してロックし、話し終わったら中点に戻す 使い方。このようなPTTスイッチは市販品では見たことが無い。

FTM-10Sフロントパネルを改造

01 FTM-10S フロントパネル内部

01 FTM-10S フロントパネル内部

改造といっても単純な物。

フロントパネルに付いているPTTスイッチを平行接続するだけ。

02 スイッチ配線付

02 スイッチ配線付

パネルPTTスイッチの足は3本だった。その真ん中と端側に接続。

スイッチ際より、基板パターンで繋がっている広い場所に線を半田付け。

案外簡単。しかし・・・

電源を入れ、使ってみると「ブーーーン」とハム音。ふた

も軽く乗っけてシールドしてる感はあるのだが・・・。スイッチとしては正しく作動してくれた。

そういえば・・アマチュア無線のPTTスイッチって、ハンドマイクではマイクライン上に有ったのを記憶している。デリケートな部分なのか?

やり直しが面倒なので、接続した配線を短くしシールド線にした。

シールド線に繋ぎ替え

シールド線に繋ぎ替え

絶縁してねじればOK。あのハム音は出なくなった。

03 FTM-10S フロントパネルオプションプラグ取付部

03 FTM-10S フロントパネルオプションプラグ取付部

↑赤枠のオプション取付部を外し、代わりに、同じくらいに切った、アルミ板にPTTスイッチアクセスコネクタを付ける。

コネクタは「MCXコネクタ」を選択。

MCX-50KE-2

MCX-50KE-2

高周波用コネクタを使うまでもないのだが、小型で、カッチっとはまって、シールドされていて、何よりカッコいいから。イヤホンミニジャックでも要は足りるが、裏側に場所が無いので、このMCXが最良だと思った。

完成

完成

これでパネル部完成。

スイッチにもMCX

もちろん接続スイッチにもMCXプラグを付ける。

PTTスイッチMCXプラグ

PTTスイッチMCXプラグ

バイクのミラーに取り付けるのだが、取付金具については前記事を参照頂きたい

これで準備完了。

後は、バイクに付けるだけ。

別記事に掲載するので、又お付き合いください。

 

ちなみに、スイッチは200円ほど、使ったスイッチはプラで平たくなっている300円位したと思う。

MCXプラグ、コネクタは各200円。後は大体廃材。

MT-07 2018 電装品配線見直し

前にUSB電源を付けたが、その他付け加えるにあたって、付け直し。

やはり、ここでも自分なりの変なやり方をしていますので、推奨できません。ご自身での作業は自己責任で判断下さい。

最初USB電源を付けた時は電源を、ヒューズボックスの「シグナル」から「エーモン ヒューズ電源」を使って分岐した。

ヒューズボックスの蓋が閉まらなくなったのと、「シグナル」はウインカー(他?)用の電源で、このバイクはイグニッションキーにパーキングポジションが有る。

MT-07 2018 イグニッション

MT-07 2018 イグニッション

P の位置ではハザード、ウインカーが点灯出来るため、「シグナル」から電源を取ると、同じく給電出来てしまう。これはこれで使いようによっては便利かもしれないが、バッテリー上がりの要因になりかねない。

P の位置でも鍵は抜けるし、ウインカーが点いてない場合判別がしづらい。なにせこのバイク鍵位置が前過ぎて、目視もしづらい。

そんなこんなで、やり直し。

標準装備アクセサリー電源

MT-07 2018 アクセサリー電源

MT-07 2018 アクセサリー電源

MT-07 2018年モデルはリアシート下にアクセサリー電源が来ている。

純正のケーブルで電源を取れるのだが、自分で分岐。

コネクタ外し

コネクタ外し

前ら精密マイナスドライバーで爪を押しコネクターを抜き、圧着場所に自分の配線を半田付けした。半田で盛り過ぎると戻せなくなるので注意。

アクセサリー電源から給電し、リレー制御する。

エーモンリレー

エーモンリレー

アクセサリー電源から分岐した先は、リレーのギボシ端子に合わせたギボシを付ける。

配線図

配線図

これがイメージ図。

リレー制御された電源は3又に分けた。これも手作り。

三又

三又

一つはUSB電源。

そして、12Vシガレットソケットを追加。これはリアボックス内に配置。

リアボックス内シガレット電源

リアボックス内シガレット電源

もう一つは今の所、余り。グリップヒーターを予定している。

無線は別制御

配線イメージ図を見て分かる通り、無線はACC制御ではなくバッテリー直で取り、別途手動スイッチで給電をストップさせる。

リアシート下無線電源断スイッチ

リアシート下無線電源断スイッチ

リアシート下にスイッチを設け、長期使わないときは切っておける。

以前、ツーリング時にガソリンスタンドなどエンジン停止中に無線が使えなくて、困ったことがあった。

しかし、この無線機FTM-10Sは本体電源を切っても微弱電流を消費しているのか、バッテリ直付したユーザーがバッテリー上がりを報告している記事を目にしたことが有る。

この「直付&スイッチ」ならツーリング中はFTM-10S本体パネルの電源をつかい、帰ったらETCカードを抜く時、MY電源スイッチで完全に給電が止められる。

これで完成!

バッテリー近辺

バッテリー近辺

なんか、線がごちゃついているが、いろいろヤった割にはまとまっていると思います。

黄色□の所にリレーが収まり、白楕円の所(取り外してある)のネジでアースが取れた。

これで週末、ツーリング行ってきます。

VMAXからFTM-10S取り外し

VMAXに付けてあった、バイク用アマチュア無線機 FTM-10S を取り外した。

FTM-10S は MT-07 に装着し、VMAXで無線を使う時は VX-8D を活用する予定。

VMAX各部取り外し

まずはシートを開けて、

リアシート外し

01VMAXリアシート外し

01VMAXリアシート外し

下向きのネジからナットを外す。取れた時に落ちると、リアフェンダーの奥底に消えていくので、いつもはこのようにラップなどで落ちないように対策。 今回はリアフェンダーも外すので落ちても良いのですが・・

02VMAXリアシート外した

02VMAXリアシート外した

リアシートの下はこんな感じ。FTM-10Sから伸びた線が丸まってます。

リアフェンダーを外す

上ネジと左右カバー内のネジ計3個と下8個のリベットネジを外す。

03リアフェンダーリベットネジ

03リアフェンダーリベットネジ

シート側からゴニョゴニョ動かし、リアフェンダーを外す。

04リアフェンダー

04リアフェンダー

FTM-10S 収納場所

リアにFTM-10本体

リアにFTM-10本体

収納場所が少ないと、言われるVMAXですが、ここにFTM-10Sが入ります。

リア設置のアンテナにも近いし、ブレーキランプなどの配線出口から、コネクタが無ければ3D-2V位までの同軸ケーブルなら引き出せます。

 

シートを外す

05シート外し

05シート外し

ネジ2本で外す。

06シート外した

06シート外した

タンク(タンクの形をしたカバー)をはずす。

一番上のカバーAから外していく。

07カバーA

07カバーA

ネジ1本で外れる。

08カバーA外した

08カバーA外した

鍵回りのネジ4本と、

09カバーB前ネジ

09カバーB前ネジ

前左右2本、シート際左右2本のネジで、タンク風カバーを外す。

エアインテーク外し

10エアインテーク外し

10エアインテーク外し

6本ネジを外してインテークを外す。

11はだか

11はだか

これでようやく配線取り回しの撤去、交換が出来る。

12FTM-10取り外し

12FTM-10取り外し

FTM-10Sを外し、アンテナ線を VX-8D用にハンドルまで延長する。

電源を外し、VX-8D用電源ケーブルに付け替え、これもハンドルまで通す。

ハンドル部

ハンドル部

後はPTTスイッチの加工だが、それは後日。

14FTM-10フロントパネル取付部

14FTM-10フロントパネル取付部

フロントパネルを外して、ここに VX-8D を付くようにする。

ハンドル部も狭いと言われるVMAXですが、FTM-10S専用取付パーツできちんと付けられます。

 

 

Bluetoothスピーカー

格安BuluetoothのHJX-001をヘルメットインカムに改造できないか目論んだが、ダメそうなので、アンプ、スピーカーを付けてみた。

以前、適当なアンプが必要でアマゾンで買ったのだが、わざわざ中国から贈られてくるのに1ヶじゃ申し訳なく、安かったので複数買っておいた。

アンプ

アンプ

ステレオ3Wボリューム付で121円だった。

スピーカも以前、秋葉原で衝動買いしてしまった物。

スピーカ

スピーカ

3インチ10Wで強力磁石。しかし取付ネジ穴がない。

そして家にあるベニヤ板の切れ端でエンクロージャーというか箱を作る。

ベニヤで側面が変だし、木の毛羽立ち激しいので、100均のカッティングシートを貼る。

木の破片を加工してスピーカをおさえ、アンプ、Bluetoothレシーバー、電池ボックスもくっ付ける。

蓋をして、手持ちのツマミを付け完成。

バスレフの穴なども考えたが、面倒なので無し。密閉式。

ペアリングして鳴らしたところ、低音は良く出る。

Bluetooth送信でTVの音を飛ばしてみたが、チャット延滞が有るが、まぁ使えそう。

安い部品で作ったが、こういう製品も安く売っているで、作るの趣味でやってみたという所でしょうか。

 

 

PTTスイッチ

バイクに付けるアマチュア無線の送信スイッチ取付ステーを作った、

切り出し

切り出し

もちろんバイク用PTTスイッチは売っているが結構高い。専用線などの組み合わせで5000円以上はしてしまうし、他のこだわりポイントもあるので自分で作る!

ステーはアルミ門扉の廃材から切り出す。

ステー完成

ステー完成

スイッチの穴とミラーに付ける穴をあけて完成。

SW

SW

スイッチは ON-OFF-(ON) 中点OFFで片方ロック、片方ばね戻りする、いわゆる「片ハネのトグルスイッチ」。PTTスイッチ操作で手前に引いて短くしゃべり、奥に倒しロックして長くしゃべる事が出来る。これはバイク用市販品では見つからなかった。

2回路のスイッチにしたのは、PTTの誤動作防止で別付LEDをONで光らせようかと目論んでいる。

変な乳白色の物はスイッチの防水キャップに利用する。以前わけ合ってPCキーボードを分解したときに出て来たシリコン素材の物に穴をあけた。

防水キャップ製作

防水キャップ製作

裏側の防水はこれで作る。

100均の以前は「お湯丸君」だったが、今はこれ。

初めて使うが、出来栄えを気にしなければ意外と簡単。

組立

組立

出来上がるとこんな感じ。

線を付け、あまった隙間をコーキングで埋めれば防水になる。はず・・・・

完成

完成

配線して、バイクに取り付けたいところだが、まだバイクが納車にならない・・・・・・。

今日電話したら4月27日入荷予定との事。

このステーで付けて操作できるか、他と干渉しないか、試さないといけないので作業はここまで。

納車が待ち遠しい・・・・。

アルミロウ付け

バイクに無線のPTTスイッチのステーを作るため、アルミ廃材から切り出し、アルミ溶接が出来ないかと、考えました。

調べたところアルミ溶接は素人には無理らしい。その代り「ロウ付け」で加工できるようだ。

ロウ付け

バーナーとロウ付け棒

バーナーとロウ付け棒

バーナーは料理、炭起こしでも欲しかったので、即 購入を決意。

アマゾンで輸入の安いもので千円ちょいから有るが、レビュー評価が微妙。

イワタニのガス付が1980円だったのでこれに決定。

ロウ付け棒は、フラックスの要る物、要らない物、3本入りか、多いのにするか迷った挙句

フラックスの要らない225g入り(太さ若干まばらで15本入りだった)3519円を購入。

説明書付属

ロウ付け棒取説

ロウ付け棒取説

ロウ付け棒取説うら

ロウ付け棒取説うら

早速実験

ロウ付け実験

ロウ付け実験

アルミ廃材から切り出したときの切れ端を付けてみた。

アルミ板を熱っして。

ロウ付け実験2

ロウ付け実験2

ロウ付け棒をあてると、数秒で解け始めた。

ロウ付け実験3

ロウ付け実験3

別の廃材をあてて加熱。ロウ付けが溶け更に5秒程加熱し、火を止め数秒冷ましたら見事にくっ付いていました。

ロウ付け実験4

ロウ付け実験4

ただし、適当に付けるのは簡単だが、きちんと付けたい場所に正確に付けるの難しいと思います。

付けたいものを両方、うまく固定できないといけないでしょうね。

力を加えすぎるとアルミ材自体が溶けたり変形したりします。

素人には難しいので、あまりやる人がいないのでしょうか。

また、適当なもので練習します。