MT-07 YAMAHA純正リアトップケース 内 LED照明付け

MT-07に取り付けた、ヤマハ純正リアトップケースにLED照明を付けます。

前にCB400のGIVIには小型LEDを電池を使って取り付けました。

今回はすでにトップケース内に12Vシガレット電源が来ていますので、これを利用しようかと・・

シガレット12VはACC連動なので、直でライトを付けると、キーOFFの時は電気が付きません。

かと言って、バッテリー直に切り替えると、消し忘れ等でバッテリー上がりが心配。

モバイルバッテリーを使う。

USBモバイルバッテリーを使う作戦。

普段あまり使っていないモバイルバッテリーを流用。

普段バイク走行中、シガレット電源にUSB充電器を付けモバイルバッテリーを充電しておく。

トップケース内ライトはその電源を使う。これ以外にもモバイルバッテリをもっていると、ツーリング休憩時にB+COMの充電に使うこともできる。

この構想で作成

LEDは1Wの大型、高発光(3Wまではいらないかな?)を選択。アマゾンで10個で179円送料込。安ぅ!!

1WLED

1WLED

抵抗を付ける

LEDは電流を制限するため抵抗器が必要です。抵抗値を計算します。

このLEDには詳細なデータが付いていませんが、類似品のデータで算出しました。

1Wタイプ白色、順方向電圧VF=3.2~3.4V、700mA となっていた。

USBは5V。

マックス700mAで光らせる必要が無いので400mA位でどうだろ?

(5v – 3.3v)/ 0.4A = 4.25Ω

4.25Ω ?そんなの家には無い。

抵抗値こんなに低いのか・・・今、有る低い物は、10Ω、22Ωとそれ以上。

抵抗器を平行に繋いで抵抗値を下げる。

しかもパワーLEDで、1/4Wの抵抗器だから平行繋ぎすべきだろう。

で、いろいろ計算した結果、

10Ω2本と22Ω1本を並列で繋ぐ。

1/((1/10Ω)+(1/10Ω)+(1/22Ω))=4.074 Ω で、良かったかな?

抵抗実測

抵抗実測

計算と違うがこんなものなのか?計算間違いか?とにかく4.2Ωなら

410mAなので大丈夫でしょう。

USBプラグは USB-マイクロUSB のマイクロUSBが壊れたモノを切断。

USB

USB

これは3芯+シールドでした。以前使ったものは4芯+シールドだったのですが、今回のこれはUSBの電源5Vのマイナスとシールドが共通なんですね。

計ったところ、赤線、シールドで5Vが確認できました。

白と緑のデータ線は使わないので、絶縁しておきます。

テスト

test

test

抵抗を3本、平行に繋ぎモバイルバッテリに接続。ま、ま、眩しい!

これで組み立てます。

放熱対策

1WLEDとアルミ板

1WLEDとアルミ板

放熱の為、アルミ板を切り出し、間にシリコングリスを塗り、ボンドで付けます。端はショート防止で絶縁しました。

定格700mAのLEDを410mAで光らせるので、そんなに大きな放熱はいらないと踏みましたが・・・

完成1

完成1

抵抗、スイッチを付け完成。

完成

完成

出来上がり。

後は設置です。

もちろん最初にトップケース内に当てて長さが足りるか計測済みです。

後から、足りない!なんて失敗が多々ありますので・・・

 

トップケースに取り付け

両面テープで簡単に貼りつける。

走っていて取れてしまうかもしれませんが、その時は後で考えます。

配置

配置

点灯

点灯

明るい!!

夜に使ってみたいですね。

でも、モバイルバッテリのスイッチ入れての、LEDのスイッチ操作。ちと面倒ですね。

あと、結構な発熱です。壊れるかもしれませんね。

球切れしたら作り直します。少し抵抗値を上げ、放熱も考えます。

ずーっと付けることもないと思いますので、壊れるまでこのまま、使ってみます。

VMAX車検 LEDライト無事通過

VMAXを車検に出しました。

USB電源や無線など装着はしたが、車検に関係ある改造などしてはいないと思いましたが、ライトだけLEDに変えていました。

デイトナのフォースレイH4

daytona LEDヘッドランプフォースレイH4 94282

daytona LEDヘッドランプフォースレイH4 94282

車検対応と書いてあったのですが、

装着するライトの形、リフレクターの形状によっては車検対応を保証するもではないと、注意書きがあります。

やはり、バイク屋さんも同じことを言っていました。

このLEDライト、明るいし、色温度も丁度いい。ただ、VMAXもライト部分が狭く、装着に苦労した。

LED後部のファンが大きく、周りの配線やコネクタにあたって、入らないかと思って、あきらめかけた矢先、偶然収まり、ライト部分がネジ止めできるところまで持って行けた。そのままネジを締め現在に至る。

結果として

車検通りました

バイク屋さんのテスター検査で大丈夫で、検査場でもOKでした、との事。

壊れていたポジション灯は買っておいた新しいLEDのT10に交換してありました。1回開けて閉めたんだ・・・やり辛かっただろうに・・・感謝感謝。

バジル オクラ 露地栽培

バジル

3、4月に種をまいたバジルオクラを露地栽培。

バジルは3月に蒔いて、広縁で温室栽培っぽく発芽させようとしたが、晴天率が悪く芽が出たのは、4月。一か月もかかってしまった。冬の広縁の方が発芽が早かった。

バジル

バジル

外でも鉢植えにしたのは、移動させるため。

今は十分日に当て、真夏になったら半日蔭(朝夕は日に当たり日中は日陰になる)所に移動させる。

真夏に日に当てすぎると、葉が硬く、草臭さが強くなる。少し軟弱くらいの方が香りがよく旨い。

オクラ

オクラも同様、発芽が遅く今頃ようやく地植え。

オクラ

オクラ

オクラもようやく露地栽培。

オクラは意外と気を使う。

前もってナメクジを除去しないと、一晩で葉を全部喰われてしまう。

今度はアブラムシや蟻にも注意。

アブラムシが付くと一緒に蟻が登ってきて喰われてしまうのだ。

ナメクジ駆除にはこれ

スラゴ

スラゴ

比較的安全性の高い農薬のようで、イチゴ農家の定番らしい。

回数制限が無かったり、家畜にも害が無いと書いてあるし、ナメクジには効果てきめんだった。

食用植物のアブラムシ駆除には牛乳が最適。

去年試したが、賞味切れた牛乳を霧吹きでかけたら、半日ほどで駆除できた。

牛乳の油分で呼吸困難になるらしい。もちろん人には無害だ。

蟻が登っていたら葉裏にアブラムシ付いている。そうなったら今年もこれで行こうと思う。

オクラは鉢よりも地植えが良い。育つ大きさが全然違う。

写真のオクラ以外にも地植えしてある。

まだまだ先だが収穫が楽しみ!

写真が横になる

ここのブログに乗せた写真が、意図せず横になって困っていた。

wordpressで作ったHPでは度々おこる現象らしい。

何やら、写真の詳細情報「EXIF」の中に写真の向きの情報が有り、HPに乗せて向きを変えても、そのEXIFにある向き情報は書き換えられず、その向きで表示されてしまうようだ。

写真の向き

写真の向き

今まで、気が付くとその写真を編集し「オリジナルを編集」で向きを、右に90°、左に90°と、「動かして直す」動作をし「保存」「更新」でHP上では直っていた。

しかし、それをクリックし拡大表示させると、横になったまま直っていない。これの対処が出来なかった。

写真のEXIFがいじれるソフトで書きかえればいいのは分かったが、それは面倒。

wordpressのアドインで検索。

WP Smush

結局「WP Smush」というプラグインで解決できた。

これは、写真データを圧縮するのが主のプラグインだが、写真データの軽量化目的ででEXIFデータも削除が出来るようだ。

インストール、有効化で初期設定の2番目

smush

smush

「Preserve my image EXIF date」をOFFにすることで、EXIFデータを保存せずに圧縮できるようだ。(もちろん下の方にある「Update Settings」を押して更新させるのを忘れずに)

この設定だけ済ませば、後はいつものように写真を追加するだけで処理をしてくれる。

すこし写真のアップロード時に処理を待たされるようになったが、これはしょうがない。

いくつかテストしたが、HPプレビューでもクリックして拡大ポップアップさせても横にならなかった。

すでにHPにアップロードされている物は、勝手に直るわけではなく、「横になってしまった写真」、もしくは「直したがポップアップで横になってしまう写真」をクリックして、「編集」を押し、「置換」を押し、その写真にチェックが入っているまま、Smush[今すぐ圧縮!]ボタンを押し、更新することで直すことが出来た。

smushボタン

smushボタン

これで一つ問題が解決できた!

 

MT-07 2018 伊豆ツーリング

MT-07慣らしが終わって、初の長距離。高速も初。

所属ツーリングチーム企画の伊豆半島を一周するルートです。いつもお世話になります。

新車のMT-07ここでは初お披露目です。

MT-07

MT-07

やはり「小さい」「700cc大型バイクに見えない」という反応。

取り回し、本当に楽です。

稲取港朝市、金目釜飯

今回の最大の目的、稲取で釜飯朝食です。

いつもはランチメインですが、朝市なので朝食です。これに合わせて集合も早かったのです。

稲取 金目釜飯

稲取 金目釜飯

金目鯛の釜飯が700円ですから、安いですね。そして、おいしいです。

あら汁や、漬物も付いて、おかわり自由です。

地元の魚介、青果物などが売っていて、素朴でいい朝市です。

七滝茶屋

続いて河津、七滝茶屋。

七滝茶屋

七滝茶屋

わさびや、イチゴで有名らしく、芸能人サインがいっぱい飾ってありました。

クラッシュドストロベリー

クラッシュドストロベリー

5月初旬までは、生苺パフェが有るそうですが、今は冷凍苺の「クラッシュドストロベリー」。

南伊豆ジオパークビジターセンター

伊豆最南の道路を通り、石廊崎ヒリゾ浜を見下ろします。

晴れていればもっとエメラルドグリーンに輝く海が見られたはずですが、それでも十分きれいでした。

ヒリゾ浜

ヒリゾ浜

 

海岸線で最南端端まで行き、県道59号~県道411で伊豆市を経て箱根を抜ける。

やはり伊豆ツーリングはいいですね。

景色よし、道よし、食べてよし。

案内された県道59号~411号のワインディング良かったですね。(自分は得意ではありませんが・・・)。

燃費

前半は高速道路メインの走行で、そんなに飛ばさず、渋滞もなく、特に低燃費に気を使ってもいません。

28.6km/L

後半、海岸線やや渋滞~山ワインディング。(そんなに上まで回していません。)

26.9km/L

でした。

期待通りの いい燃費だと思います。今度30km/Lにチャレンジしてみたいです。

MT-07 2018 LEDヘッドライト交換

2018年のマイナーチェンジでヘッドライトはLED化を期待していたが、やはりダメだった。

他のバイクでLEDの明るさを体験してしまうと、ハロゲンでは物足りない。

早速LEDに交換です。

廉価な物で、すぐに壊れたなんて話も聞くので、信頼のおけるメーカーにしたい。

ライト部もコンパクトなMTなので、かさばらない物でないと入らない。

以前VMAXで、デイトナのファン付のLEDを付けた時、大変苦労した。結果的に入ったのだが、偶然入ったような感じで、もうあのような苦労はしたくない。

エル・リボン

以前CB400SBに付けた経験のある、

サインハウス エル・リボン を選択。

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ

放熱に銅の糸で編んだリボンを使う、特異な物。これなら狭いヘッドライト裏でも、形を変え入れることが可能。

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ中

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ中

リボンの下にタイラップが入っている。後で気が付いた。

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ内容

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ内容

ポジション灯も変える

別にポジション灯を明るくしたいわけでもないが、せっかくライト部を開けるのだし、値も張らないので替えてしまう。消費電力が半減されるのが最大のメリットだと思う。

以前VMAXでも上記の理由から一番安い、T10 LED にした所、見事に故障。2~3ヶ月で変に点滅するようになってしまった。点滅するぐらいなら消灯してしまえばいいのに、ダサい壊れ方だ。しかし交換でライト部を開けたくないし・・・・

で、ちょっと良い物といっても、1個200円程度だが、レビューが良い物を選択。

T10 LED

T10 LED

何か棒が付属。車のどこかを剥すのに使うのだろうか?

取付

MT-07 ヘッドライト部を外す(緩める)

ヘッドライト交換ネジ位置

ヘッドライト交換ネジ位置

↑このネジ左右を外すだけで、ヘッドライト部が、動く。

ヘッドライト部最下にパッキンで蝶番風はまっているだけなので、引っ張れば抜ける。特に抜かなくても作業が出来る。

俯くMT

俯くMT

ネジ2本取っただけでガックリ下を向く。

先ずはポジション灯交換

ポジション灯

ポジション灯

これを左右交換。反時計回りに回して取る。

前に何もわからずやった時には、こんなことでも苦労した。簡単すぎて解説が少ない。

ポジション灯付け替え

ポジション灯付け替え

T10 交換はただ引き抜き、刺すだけ。このLED T10 には極性があるため、軽く刺し、電源を入れ点灯を確かめてから、奥まで差し込む。

これをもとの位置に戻し、時計回り22.5度?位回してロック。

もちろん左右共 交換。

ヘッドライト交換

まずLEDバルブのH4フランジ(金具部分)を外す。

H4フランジ取り外し

H4フランジ取り外し

LEDには直接「触るな」と書いてある。

手で回して外すには固い。

ヘッドライトコネクタ抜き

ヘッドライトコネクタ抜き

コネクタをただ引き抜く。

ヘッドライトパッキン取る

ヘッドライトパッキン取る

防水パッキン取る。これもただ引っ張って取るだけ。

赤矢印のクリップを電球側に押しつつ、図下方向にずらし、ロックを外す。

LED H4フランジ装着

LED H4フランジ装着

LEDバルブのフランジ部分を入れ、クリップでロックする。

LEDバルブ装着

LEDバルブ装着

LEDバルブを入れ、時計回りに回してロック。意外と固い、というか手が滑るので、ゴム手袋でやると簡単。

リボン装着

次に放熱リボンを付けます。

放熱リボン広げ

放熱リボン広げ

あらかじめ放熱効果を高めるため、リボンを形成し、繊維を広げます。

LEDバルブの接合部に熱伝導を高める、シリコングリスを塗る。

ネジ止めして完成!

リボン装着

リボン装着

ケーブルの整理

電球交換作業は意外と簡単。コンパクトバイクが故のケーブル類の格納が一番大変。

LEDコントロール部はここに配置しました。

LEDコントローラー位置

LEDコントローラー位置

裏・横にクッションで保護しタイラップで固定。ややブラブラですが大丈夫でしょう。

ヘッドライト部をもとの位置に戻し隙間を確認。かさばる純正H4コネクタを隙間に配置。

そのた配線は適当に押し込み、ヘッドライト部を戻し完成!!!

テスト

昼間なのでよくわかりませんがこんな感じ。

ノーマルポジション灯

ノーマルポジション灯

LEDポジション灯

LEDポジション灯

ノーマルライト

ノーマルライト

LEDヘッドライト

LEDヘッドライト

今週末のツーリングは帰りは暗くなると思うので、性能を発揮できそうです。

MT-07 無線 FTM-10S装着

もともとVMAXに積んであった無線機、FTM-10Sを取り外し、MT-07につけ直した。

電源部は前記事を見ていただきたい。

PTT

無線機の付け場所が無い!

最初から分かっていたが、MT-07はコンパクトが故に、無線機の付ける場所が無い。

防水なので外身(リアフットレスト等)に付けても良いのだが、個人的にNG。

本体取付

結局、後付したリアキャリアの下に付けました。

FTM-10S 本体取付

FTM-10S 本体取付

この写真まだ配線をまとめていませんが、タイラップでまとめてキャリア裏に隠れました。

FTM-10S 本体取付上

FTM-10S 本体取付上

取付はアルミ板を切って加工し付けてあります。(塗装が汚いのはご愛嬌)

7~8mmの厚みが有ってもリアボックス底にあたりません。

フロントパネル

フロント部もやはり場所は少ない。

ナンカイ マルチホルダーで拡張。

FTM-10S フロントパネル取付

FTM-10S フロントパネル取付

ナビにスマホは必須なので、約10cmの拡張ホルダーで何とか装着。USBも同居出来ています。

コントロール線を通す

タンクの下に線通し

タンクの下に線通し

丸裸にすると簡単に線を通せます。線の長さは余裕で届きます。

タンクカバー類の取り方は、前記事を見ていただきたい

アンテナ

アンテナはダイアモンドアンテナの AZ507FXH を選択。

バイク用はクニャクニャしているがその中でもやや硬め。なるべく短い方が邪魔にならないが、ノンラジアルではこれが短いほう。

FTM-10Sはバイクマウントキット付属のFTM-10SJMK を買ってあったので、付属のナンバープレート・アンテナ取付金具を使用。

そのままだと、リアボックスにあたってしまうので別途L字金具を間に入れ、長さ延長と前後角の調整ができる。

やや前向きにセットしボックスにあたらないようにし、ゴム板+ゴムパッキンで作った「アンテナ抑えマシーン」でアンテナの暴れを抑制する。ふたを開けると軽くあたるが問題ない。

丸いゴムパッキンは水道用の物で3つ重ねて剛性を出し、各切込みを入れ、ずらして重ねる事により、走行での暴れを抑制し、強めに横に引っ張ればアンテナは抜け、折れ防止になる。はず・・・・

アンテナ抑え

アンテナ抑え

これで無線機は完璧。今度のツーリングで試してみます。

無線PTTスイッチ作り

バイクで無線機 FTM-10S を運用するため取り付けるのだが、PTTスイッチは本体パネル上のスイッチか別Bluetoothヘッドセットで行うかで、メーカー純正で別付スイッチが見当たらない。

これではやりづらい!

ftm_10_2

ftm_10_2

mek_m10

mek_m10

フロントコントロールパネルに↑オプションを付け、社外品(ケテル)のコードとスイッチを付けるのが一般的。

市販のPTTスイッチはどうも気に入らない。というか、接続ケーブルを含め、値が無駄に高い。

改造します。

改造なので、メーカー保証は受けられなくなり、故障、出火、感電の危険、リスクが有ります。私のは現在、意図した動作をしておりますが、全く保証はありません。改造行為は自己責任です。

スイッチを用意

私が選んだのは トグルスイッチ レバー型のスイッチで、

中点が有り、左右に倒れる物。で、片方はロック、片方はバネで中点へ戻る。

アキバのスイッチ屋さんが言っていたが、このようなスイッチを「片ハネ」と言うらしい。

文字では トグルスイッチ ON-OFF-(ON) と表記するとの事。

無線でチョット喋る時は、手前に引いた状態で使い、長くしゃべる場合、奥に倒してロックし、話し終わったら中点に戻す 使い方。このようなPTTスイッチは市販品では見たことが無い。

FTM-10Sフロントパネルを改造

01 FTM-10S フロントパネル内部

01 FTM-10S フロントパネル内部

改造といっても単純な物。

フロントパネルに付いているPTTスイッチを平行接続するだけ。

02 スイッチ配線付

02 スイッチ配線付

パネルPTTスイッチの足は3本だった。その真ん中と端側に接続。

スイッチ際より、基板パターンで繋がっている広い場所に線を半田付け。

案外簡単。しかし・・・

電源を入れ、使ってみると「ブーーーン」とハム音。ふた

も軽く乗っけてシールドしてる感はあるのだが・・・。スイッチとしては正しく作動してくれた。

そういえば・・アマチュア無線のPTTスイッチって、ハンドマイクではマイクライン上に有ったのを記憶している。デリケートな部分なのか?

やり直しが面倒なので、接続した配線を短くしシールド線にした。

シールド線に繋ぎ替え

シールド線に繋ぎ替え

絶縁してねじればOK。あのハム音は出なくなった。

03 FTM-10S フロントパネルオプションプラグ取付部

03 FTM-10S フロントパネルオプションプラグ取付部

↑赤枠のオプション取付部を外し、代わりに、同じくらいに切った、アルミ板にPTTスイッチアクセスコネクタを付ける。

コネクタは「MCXコネクタ」を選択。

MCX-50KE-2

MCX-50KE-2

高周波用コネクタを使うまでもないのだが、小型で、カッチっとはまって、シールドされていて、何よりカッコいいから。イヤホンミニジャックでも要は足りるが、裏側に場所が無いので、このMCXが最良だと思った。

完成

完成

これでパネル部完成。

スイッチにもMCX

もちろん接続スイッチにもMCXプラグを付ける。

PTTスイッチMCXプラグ

PTTスイッチMCXプラグ

バイクのミラーに取り付けるのだが、取付金具については前記事を参照頂きたい

これで準備完了。

後は、バイクに付けるだけ。

別記事に掲載するので、又お付き合いください。

 

ちなみに、スイッチは200円ほど、使ったスイッチはプラで平たくなっている300円位したと思う。

MCXプラグ、コネクタは各200円。後は大体廃材。

MT-07 2018 電装品配線見直し

前にUSB電源を付けたが、その他付け加えるにあたって、付け直し。

やはり、ここでも自分なりの変なやり方をしていますので、推奨できません。ご自身での作業は自己責任で判断下さい。

最初USB電源を付けた時は電源を、ヒューズボックスの「シグナル」から「エーモン ヒューズ電源」を使って分岐した。

ヒューズボックスの蓋が閉まらなくなったのと、「シグナル」はウインカー(他?)用の電源で、このバイクはイグニッションキーにパーキングポジションが有る。

MT-07 2018 イグニッション

MT-07 2018 イグニッション

P の位置ではハザード、ウインカーが点灯出来るため、「シグナル」から電源を取ると、同じく給電出来てしまう。これはこれで使いようによっては便利かもしれないが、バッテリー上がりの要因になりかねない。

P の位置でも鍵は抜けるし、ウインカーが点いてない場合判別がしづらい。なにせこのバイク鍵位置が前過ぎて、目視もしづらい。

そんなこんなで、やり直し。

標準装備アクセサリー電源

MT-07 2018 アクセサリー電源

MT-07 2018 アクセサリー電源

MT-07 2018年モデルはリアシート下にアクセサリー電源が来ている。

純正のケーブルで電源を取れるのだが、自分で分岐。

コネクタ外し

コネクタ外し

前ら精密マイナスドライバーで爪を押しコネクターを抜き、圧着場所に自分の配線を半田付けした。半田で盛り過ぎると戻せなくなるので注意。

アクセサリー電源から給電し、リレー制御する。

エーモンリレー

エーモンリレー

アクセサリー電源から分岐した先は、リレーのギボシ端子に合わせたギボシを付ける。

配線図

配線図

これがイメージ図。

リレー制御された電源は3又に分けた。これも手作り。

三又

三又

一つはUSB電源。

そして、12Vシガレットソケットを追加。これはリアボックス内に配置。

リアボックス内シガレット電源

リアボックス内シガレット電源

もう一つは今の所、余り。グリップヒーターを予定している。

無線は別制御

配線イメージ図を見て分かる通り、無線はACC制御ではなくバッテリー直で取り、別途手動スイッチで給電をストップさせる。

リアシート下無線電源断スイッチ

リアシート下無線電源断スイッチ

リアシート下にスイッチを設け、長期使わないときは切っておける。

以前、ツーリング時にガソリンスタンドなどエンジン停止中に無線が使えなくて、困ったことがあった。

しかし、この無線機FTM-10Sは本体電源を切っても微弱電流を消費しているのか、バッテリ直付したユーザーがバッテリー上がりを報告している記事を目にしたことが有る。

この「直付&スイッチ」ならツーリング中はFTM-10S本体パネルの電源をつかい、帰ったらETCカードを抜く時、MY電源スイッチで完全に給電が止められる。

これで完成!

バッテリー近辺

バッテリー近辺

なんか、線がごちゃついているが、いろいろヤった割にはまとまっていると思います。

黄色□の所にリレーが収まり、白楕円の所(取り外してある)のネジでアースが取れた。

これで週末、ツーリング行ってきます。

ヤマハ純正トップケース

ユーロ ヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01

キャリアの装着が完了し、リアボックス装着。ヤマハでは「トップケース」と呼ぶのですね。

説明書と、鍵シリンダー取付金具、ヤマハと、何かのマーク(ヤマハ以外のバイクに積む時に貼ると思う)のエンブレム。

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 裏

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 裏

純正トップケースキャリア Q5KYSK114E02 にダイレクトに付く。

好みとして GIVI のケースが良かったのですが、別途、取付ベースが必要でより重く、位置が上がってしまう為、ベースの要らない純正トップケースを選択。

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 横

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 横

中はこんな感じ。

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 中

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 中

鍵は別売。バイクのカギと合わせるタイプAと、ケース専用キーのタイプBから選択する。

AかBか迷ったが、バイクのカギと兼用のAタイプのシリンダーにしました。

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)

鍵もボックスも同じ兼用説明書。その他、取付ベースや背もたれの取説も兼用。

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)up

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)up

細かい部品。本当に作れるのか不安・・・・

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)取説

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)取説

計測

バイクの鍵を計り、何番のタンブラプレートを使うか書き込んでおく。

計測

計測

取説に鍵を合わせ、指定の場所の寸法を測る。

やや斜めだったり、計測誤差が有っても、4.5、5.5など 1mm感覚なので近似値で大丈夫。

組立

タンブラー挿入

タンブラー挿入

5か所計測が終わったら組立。

指定の場所にバネを入れタンブラを刺す。

説明書に特に明記は無いが丸い所にバネを入れ、その上にタンブラの突起を入れ込む。見て分かる通り左右交互に入ることになる。明記が無いと書いたが、これ以外やりようが無いので間違いはしないでしょう。

爪押してカチッと音がするまで押し込む。さほど固くはないが、失敗するとすっ飛ばす事になると思うので布であててラジオペンチで徐々に押して行った方が簡単確実。 (バネもタンブラも余計に入っているのでちょっと安心)

出来上がり

出来上がり

全部入れ終わるとこんな感じ。

出っ張っているタンブラを押すとバネの感触。

チェック

鍵を入れる

鍵を入れる

鍵を入れてみると、鍵の凹凸に応じてタンブラがデコボコ動く。

成功

成功

最後まで鍵を差し込むと前も後ろもタンブラ出っ張り、凹みが無くフラットに揃う。

タンブラの選択に誤りがあると、このように揃わないらしい。

失敗しても大丈夫

失敗した場合入れたタンブラを逆側からマイ

ナスドライバーで突っついた抜き、やり直しが出来るようだ。

後はトップケースに付けるだけ。

出来上がったキーシリンダーに防錆潤滑オイルを塗り、トップケース付属の金具で鍵穴に入れ、ネジにネジロックを塗り、ネジ止め。

・・・手に油が付いてしまって写真が有りませんが、ネジロックが付いたネジを狭い所でネジ止めは地味に難しかった。

装着

装着

完成です!!

せっかくのコンパクトバイクがちょっと大きくなってしまいましたが、便利この上ないでしょう。

今度のツーリングが楽しみです。

追記

合鍵を作りました。

合鍵

合鍵

イモビの車は簡単には合鍵は作れませんが、これはケース用に形だけの鍵。

ホームセンター399円でした。

なま鍵は G&S の CM394 を使用していました。

このトップケースはもちろん、ヘルメットホルダ、リアシート、ガソリンキャップの施錠に使えます。

ハンドルロック位は使えるのか試しましたが、イグニッションは回りませんでした。形は同じはずなのに回すのも不可なのですね。使えないので好都合ですが。

バイクのキーの他に合鍵が有ると便利かもしれません。

 

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 について

鍵で施錠、開錠します。

開錠して蓋のロックレバーを上げてふたを開けます。

鍵で開錠している状態で取り外しレバーを上げて取り外します。

鍵は施錠状態でしか抜けません。開錠状態、中途半端では抜けません。

注意事項

蓋が開いている、又は最後まで閉まっていない状態でも、蓋のロックレバーが下げられ、鍵が施錠位置に回すことが出来、鍵を抜くことが出来る。その状態から蓋を閉めロック出来ません。

蓋はどうあれ、ロックレバーが上がってようが、下がっていようが、鍵は回せて、施錠状態まで回せば鍵は抜くことが出来るので、時と場合によっては便利かもしれませんが、注意が必要です。