バイク、車」カテゴリーアーカイブ

アルミロウ付け

バイクに無線のPTTスイッチのステーを作るため、アルミ廃材から切り出し、アルミ溶接が出来ないかと、考えました。

調べたところアルミ溶接は素人には無理らしい。その代り「ロウ付け」で加工できるようだ。

ロウ付け

バーナーとロウ付け棒

バーナーとロウ付け棒

バーナーは料理、炭起こしでも欲しかったので、即 購入を決意。

アマゾンで輸入の安いもので千円ちょいから有るが、レビュー評価が微妙。

イワタニのガス付が1980円だったのでこれに決定。

ロウ付け棒は、フラックスの要る物、要らない物、3本入りか、多いのにするか迷った挙句

フラックスの要らない225g入り(太さ若干まばらで15本入りだった)3519円を購入。

説明書付属

ロウ付け棒取説

ロウ付け棒取説

ロウ付け棒取説うら

ロウ付け棒取説うら

早速実験

ロウ付け実験

ロウ付け実験

アルミ廃材から切り出したときの切れ端を付けてみた。

アルミ板を熱っして。

ロウ付け実験2

ロウ付け実験2

ロウ付け棒をあてると、数秒で解け始めた。

ロウ付け実験3

ロウ付け実験3

別の廃材をあてて加熱。ロウ付けが溶け更に5秒程加熱し、火を止め数秒冷ましたら見事にくっ付いていました。

ロウ付け実験4

ロウ付け実験4

ただし、適当に付けるのは簡単だが、きちんと付けたい場所に正確に付けるの難しいと思います。

付けたいものを両方、うまく固定できないといけないでしょうね。

力を加えすぎるとアルミ材自体が溶けたり変形したりします。

素人には難しいので、あまりやる人がいないのでしょうか。

また、適当なもので練習します。

ヤマハ コミュニケーションプラザ

静岡にある「ヤマハ コミュニケーションプラザ」に行ってきました。

ヤマハコミュニケーションプラザ

ヤマハコミュニケーションプラザ

もちろんバイクで行ってきました。

Vmax

Vmax

4月にマイナーチェンジのMT-7があるかも?と、少々期待をしましたが、

やはり展示は現行モデルや前回発表のコンセプトカーや過去の名車などの展示でした。

motobot

motobot

入口を入ると、まずモトボット君がお出迎え。

2000GT

2000GT

MWC-4

MWC-4

入口ホールにはバイクに限らず、ヤマハの携わる新旧あれこれ。

MTシリーズ

MTシリーズ

Rシリーズ

Rシリーズ

XSR

XSR

現行バイクもたくさん展示がありました。

実際にまたがれるバイクもあります。

レーサーもいっぱい。

FZR

FZR

RZV

RZV

phazer

phazer

かつてのバイクたち。懐かしい~。

今日はこの階の一部が改装中でした。

そこには、TZRやRZなどがあったらしいです。残念!

また、見に来ます。

東京モーターサイクルショーKAWASAKI

今日はカワサキブースの写真を貼ります。

まず、H2がお出迎え。

コンセプトマシンと思いきや、結構売る気があるみたい。

H2 SX SE

H2 SX SE

買おうとは思いませんが、乗ってみたいです。

H2 SX SE前

H2 SX SE前

H2 Carbon

H2 Carbon

やはり人気はNINJA系

ninja250

ninja250

購入検討か?見る人、またがる人、多いです。

ninja400

ninja400

ninja650

ninja650

足つき、許容範囲。

ninja650足つき

ninja650足つき

身長160cm女性で、両足着いて、かかと少し浮くようです。

Z650

Z650

 

ZX-10R SE

ZX-10R SE

すごい人だかり

Z900RS

Z900RS

若い人が意外と多く集まってました。

Z900RSロケットカウル

Z900RSロケットカウル

Z900RSロケットカウル前

Z900RSロケットカウル前

z900

z900

シートが低そうに見えますが、タンクが上がってるのか。

z900足つき

z900足つき

この重量で、この足つきは、女性にはキツイようです。

やっぱ、カワサキいいですね。

東京モーターサイクルショーSUZUKI

今日はSUZUKIです。

快くやってくれます。

SUZUKIのS

SUZUKIのS

GSX-Sシリーズが多いような気がします。乗りやすいからでしょうか?

GSX-S1000

GSX-S1000

GSX-S750

GSX-S750

GSX-S125

GSX-S125

最近はあまりレーサーは脚光を浴びませんね。かっこいいんですが・・

GSX-RR

GSX-RR

昔、私はSUZUKI派でした。GSX-R乗ってました。

GSX-R

GSX-R

最近ではこのようなのに惹かれます。

V-Strom1000XT

V-Strom1000XT

先進の催しもありました。

VR Experience

VR Experience

SUZUKIも見どころいっぱいでした。

東京モーターサイクルショーHONDA

23日に行ってきたモーターサイクルショー。ダメ写真がいっぱいで、まともな物を探すのに時間がかかってしまします。今回はHONDAを少々。

Gold Wing

やっぱりこいつが目を引きます。

Gold Wing

Gold Wing

豪華なツーリング仕様

Gold Wing Tour

Gold Wing Tour

世界一のバイク

cub

cub

これも人気が出そう!

cross cub

cross cub

どのバイクもすごい人だかりでした。

monkey

monkey

PCX

PCX

CRF250RALLY

CRF250RALLY

CBR250RR前

CBR250RR前

CBR250RR

CBR250RR

CB1000R前

CB1000R前

CB1000R

CB1000R

CBR

CBR

モーターサイクルショー2018

東京モーターサイクルショーに行ってきました。

3月23日平日、金曜日の午後1時。

一般公開開始時刻前には到着しましたが、混んでました。

ビッグサイト臨時駐車場

ビッグサイト臨時駐車場

ビッグサイト正門付近で誘導、案内され臨時駐輪場へ。もうすごいバイクの数。

入場待ちの列

入場待ちの列

チケットを買うのは待ち時間なし。

入場のための長蛇の列。大人数ですが、続々入るだけなので10数分待ちで入場。

私、MT-07を購入予定なので、早々にYAMAHAブースへ。

YAMAHA貰った

YAMAHA貰った

YAMAHAでカタログ等貰い、見学。

Tracer900GT

6月15日発売のTracer900GTが壇上に。

Tracer900GT

Tracer900GT

MT-09SP

MT-09SP

MT-09SP

こちらも発表されたばかりのMT-09SP。オーリンズが目を引きます。

MT-07 2018

このバイク珍しく固定されていません。

自分で乗って、直立させて、揺さぶって重さ(軽さ)が体験できる。

いろんな人が大勢来るイベントで勇気あるな、YAMAHAさん!

MT-07 2018

MT-07 2018

お目当てのMT-07 2018マイナーチェンジ。

フロント周り、ウインカー変わりました。

立ちごけでウインカーが真っ先に行ってしまいそう。

シートは良くなってます。

MT-07 2018リア

MT-07 2018リア

リアフェンダー周りも凝った造りに変わりました。

若干リアフレームも変更があったようで、現行純正キャリアは付かないらしいです。

発売間もない車種

SCR950

SCR950

XSR900

XSR900

ネオレトロは人気がありました。

実際に見るとやっぱり現代のバイクですね。

 

他にもいっぱい過ぎて紹介しきれません。今日はYAMAHAだけで・・・・

 

ヘルメットスピーカー追加

ヘルメットスピーカー追加

せっかくB+COM SB6Xを付けたのに、無線とgoogleナビが同時利用できないのは残念だ。

常時使うわけではないが、アマチュア無線(グループ無線)とインカム(近親者)での無線も同時に待ち受けたい。ナビも。

と、いうわけでインカムの他に、前に使っていたbluetoothオーディオレシーバーを追加します。

LBT-PAR-500

LBT-PAR-500

前は40mmスピーカーを使っていたが、片方に2個づつ入れるので、小さいのに変更。

スピーカー選考

スピーカー選考

色々試したが、小さすぎるのはやっぱり音が小さい。

FOSTERスピーカー

FOSTERスピーカー

FOSTERスピーカー

結局これに決定。

26mmで音も大き目、低音も他より出る。

やっぱり「FOSTER」です。

余談ですが、まだインターネット無かった頃、無知な私が、秋葉原で店頭表示「FOSTEX」スピーカー980円 を買ってきて、家で見たら「FOSTER」と書いてあって、・・・騙された・・・と憤慨していた。まさか会社がFOSTERだったとは・・・・20年位アキバの店を恨んでいた。ゴメンナサイm(__)m

スピーカー保護

メットに仕込むのに、むき出しではいけません。何か網状で固め、薄めの物は・・・・

100均ゴミ受け

100均ゴミ受け

前は植木鉢の底に入れる網を使いましたが、今回はこれを加工します。

スピーカー保護ネット

スピーカー保護ネット

切ったら、コーン紙に当たらないように指で押して湾曲させて、ホットボンドで留めます。

結線

3Pミニジャックと配線、2芯シールド線と2本平行線を付けるだけ。

3Pミニ

3Pミニ

後で配線もついでにホットボンドで取れづらいように強化しました。

完成

完成

ヘルメットに入れます

メットinダブルスピーカー

メットinダブルスピーカー

耳は案外前下側に来ます。(私の場合)

メットinダブルスピーカー全体

メットinダブルスピーカー全体

これで、両方ともよく聞こえます。

 

B+COM SB6Xペアリング

B+COM SB6Xと接続

B+COM SB6X 3台ペアリング図

B+COM SB6X 3台ペアリング図

B+COMのヘルメット装着、無線機が揃い、接続テストです。

SB6Xは、4台のインカム と 2台のデバイス のペアリングが出来るとある。

インカムは計2台しかないので、それと、無線機(FTM-10SまたはVX-8D)、携帯電話(XPERIA so-01J)で接続テスト。

インカム同士のペアリング

インカム同士の接続は簡単。説明書通り1台で上下ボタン同時長押し、その他のインカムでは上下ボタン同時1回押しでつながった。

以後、電源を入れどちらかが上下ボタン同時1回押しで会話がスタートする。

使っている人は常識だろうが、無線のようにPTTスイッチ操作などない、電話のように話し、聞く。マイクだけをOFFにすることも可能。

無線機とペアリング

次はFTM-10Sとペアリングです。

あとで気づいてやり直すことになってしまったが、取説に「無線機はデバイス2への接続は推奨できない」と明記してあった。

そしてインカムのバージョンアップデートがある場合先に済ませておいたほうがよい。

再度、ペアリングをしなくてならなくなります。

私の場合、先にデバイス1に携帯電話をペアリングしてしまって、やり直したりし、SB6Xアップデート後のペアリングでFTM-10Sがペアリングエラーとなり、あの厄介な「BU-2 リセット」をしなくてはいけない羽目になってしまった。

無事FTM-10Sとペアリングが出来た。アクシデントがなければ簡単なことだろう。

以後、電源を入れれば勝手に接続してくれる。SB6XのボタンでもPTTオルタネイトSWの役割をしてくれる。1回押し-送信状態維持、1回押し-送信OFF。

携帯電話とペアリング

「デバイス2」にXPERIAso-01Jとペアリング。説明書通りに簡単です。

以後、電源を入れると勝手につながってくれます。

「デバイス2」 に接続したものは 「デバイス1」に接続した場合より操作が制限されます。

試したところ、ボリュームはSB6X部の音量調整は可能ですが、携帯電話のボリュームは変化しません。スマホ本体側でも音量調整の必要があります。

ボタンを押して 音楽ソフトでの曲の再生、停止、送り、戻しは 出来ません

ボタンをダブルクリックで、googleアシスタントを呼び出し、操作?話?は出来ます

電話がかかって来た場合、着信音が鳴り、ボタンを押して電話に応答できます。ボタンを押して電話を切れます。長押しで着信拒否の出来ます

ボタン長押しで電話のリダイヤル出来ます

インカムも接続

インカムを接続、会話中でも、携帯電話での音楽ナビの案内など自分だけに聞こえます

電話がかかってくると、インカムは切断され、電話を切ると、インカムは自動復帰しました。

ただし、すべて「デバイス1」の無線機は未接続の状態に限ります。

全て接続

無線機がつながった時点で無線機に占有されます。

B+COM SB6X 無線接続

B+COM SB6X 無線接続

無線機の電源を切るとインカムと電話が復帰します。

B+COM SB6X 無線OFF

B+COM SB6X 無線OFF

幸い、FTM-10Sにはラインインや「改造強制ラインイン」があるので、ナビや音楽はそれを使うしか無さそうです。

B+COM SB6X 無線line in

B+COM SB6X 無線line in

無線機を使う時は、インカムは不可、携帯電話は聞くだけとなりますが、現状これがベストかな・・・

また、いろいろ試してみます。

VX-8DにBU-2取付

ヤエスハンディー無線機 VX-8DにオプションのbluetoothユニットBU-2を取り付けます。

VX-8D

VX-8D

先日、ヘルメットにB+COMを取り付け、無線機との接続テストで現在使っているFTM-10Sでチェックをしていたのですが、いちいち外に行きバイクのバッテリーを気にしながらの作業が煩わしかったので、VX-8Dの出番。VX-8Dは別のバイクで考えていたのですが、急きょ出動。

BU-2取付

VX-8D電池はずし

VX-8D電池はずし

電池を外すと見える、防水シートをはがす。

VX-8D防水シールはがし

VX-8D防水シートはがし

かなり強力に張り付いていて、取説によるとピンセットなどを使って剥がすと書いてあるが、私の持っているピンセットでは歯が立たない。

鋭利なものは避けたいので、爪で少しめくってペンチでようやく剥がす事が出来た。

VX-8D_BU-2取付

VX-8D_BU-2取付

VX-8Dに付属のBU-2取付用延長コネクターを付け、VX-8Dに取り付ける。

VX-8D_BU-2取付完了

VX-8D_BU-2取付完了

取付は簡単。しかし、

残ったシールを剥がすのが大変。再利用してしまおうと企んだが、防水性が心配なので、きれいに剥す事に。これが最も大変な作業だった。

動作チェック

防水シートを貼る前にチェックしておかないと、「失敗していて、またシール剥がし」ってなことになったら大変だ!

VX-8D_bluetoothマーク確認

VX-8D_bluetoothマーク確認

電池を付けて、電源オン!bluetoothマークが約2秒表示される。OK !!ちゃんと認識されているようだ。

VX-8D防水シール貼る

VX-8D防水シール貼る

防水シートを張り付けて完成!!

シートは2枚付属だったんだ。もう剥がしたくないものだ。

無事、B+COM SB6Xとペアリング出来ました。

リアボックス取付

私のバイク用ではないのですが、リアボックスを付けました。

デイトナ マルチウイングキャリア

CB400SB 04年~ 用の 「75462」を使ってGIVIのリアボックス「B37」を付けます。

CB400SB 2013年

CB400SB 2013年

デイトナ マルチウィングキャリア CB400SF 04- 75462

デイトナ マルチウィングキャリア CB400SF 04- 75462

案外、簡単そう。

グラブバー取り

グラブバー取り

まず、グラブバーを取る。ネジが結構固い・・

部品セット

部品セット

グラブバー、キャリア金具、スペーサーに付属のネジにセット。

これをバイクのもとの場所につけるだけ。

簡単そうでチョット厄介。下向きにするとスペーサーが落ちるので、横から簡単にテープで留めたら簡単でした。

仮止め

仮止め

緩く止めて、トッププレートを付けます。

トッププレート付け

トッププレート付け

全部を締めて、キャリア付完了。

トップケースを付ける

モノロック凡庸ベース取付

モノロック凡庸ベース取付

B37に付属のモノロック凡庸ベースを付ける。

左右対称で穴の合う位置を見つけネジを刺す。

モノロック凡庸ベース取付裏

モノロック凡庸ベース取付裏

付属金具とネジで、いい感じにプレートと固定できるように金具を前後、角度を調整し固定。

モノロック凡庸ベース取付完了

モノロック凡庸ベース取付完了

完了

完了

簡単に取付できました。

37リットルのボックスは最初大きく見えましたが、取り付けてみると丁度良いフィット感です。

キャリアもボックスも積載量3Kgとなっていますが、両方ともしっかりした造りですので、もっといけそうに思います。