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MT-07 2018 LEDヘッドライト交換

2018年のマイナーチェンジでヘッドライトはLED化を期待していたが、やはりダメだった。

他のバイクでLEDの明るさを体験してしまうと、ハロゲンでは物足りない。

早速LEDに交換です。

廉価な物で、すぐに壊れたなんて話も聞くので、信頼のおけるメーカーにしたい。

ライト部もコンパクトなMTなので、かさばらない物でないと入らない。

以前VMAXで、デイトナのファン付のLEDを付けた時、大変苦労した。結果的に入ったのだが、偶然入ったような感じで、もうあのような苦労はしたくない。

エル・リボン

以前CB400SBに付けた経験のある、

サインハウス エル・リボン を選択。

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ

放熱に銅の糸で編んだリボンを使う、特異な物。これなら狭いヘッドライト裏でも、形を変え入れることが可能。

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ中

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ中

リボンの下にタイラップが入っている。後で気が付いた。

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ内容

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ内容

ポジション灯も変える

別にポジション灯を明るくしたいわけでもないが、せっかくライト部を開けるのだし、値も張らないので替えてしまう。消費電力が半減されるのが最大のメリットだと思う。

以前VMAXでも上記の理由から一番安い、T10 LED にした所、見事に故障。2~3ヶ月で変に点滅するようになってしまった。点滅するぐらいなら消灯してしまえばいいのに、ダサい壊れ方だ。しかし交換でライト部を開けたくないし・・・・

で、ちょっと良い物といっても、1個200円程度だが、レビューが良い物を選択。

T10 LED

T10 LED

何か棒が付属。車のどこかを剥すのに使うのだろうか?

取付

MT-07 ヘッドライト部を外す(緩める)

ヘッドライト交換ネジ位置

ヘッドライト交換ネジ位置

↑このネジ左右を外すだけで、ヘッドライト部が、動く。

ヘッドライト部最下にパッキンで蝶番風はまっているだけなので、引っ張れば抜ける。特に抜かなくても作業が出来る。

俯くMT

俯くMT

ネジ2本取っただけでガックリ下を向く。

先ずはポジション灯交換

ポジション灯

ポジション灯

これを左右交換。反時計回りに回して取る。

前に何もわからずやった時には、こんなことでも苦労した。簡単すぎて解説が少ない。

ポジション灯付け替え

ポジション灯付け替え

T10 交換はただ引き抜き、刺すだけ。このLED T10 には極性があるため、軽く刺し、電源を入れ点灯を確かめてから、奥まで差し込む。

これをもとの位置に戻し、時計回り22.5度?位回してロック。

もちろん左右共 交換。

ヘッドライト交換

まずLEDバルブのH4フランジ(金具部分)を外す。

H4フランジ取り外し

H4フランジ取り外し

LEDには直接「触るな」と書いてある。

手で回して外すには固い。

ヘッドライトコネクタ抜き

ヘッドライトコネクタ抜き

コネクタをただ引き抜く。

ヘッドライトパッキン取る

ヘッドライトパッキン取る

防水パッキン取る。これもただ引っ張って取るだけ。

赤矢印のクリップを電球側に押しつつ、図下方向にずらし、ロックを外す。

LED H4フランジ装着

LED H4フランジ装着

LEDバルブのフランジ部分を入れ、クリップでロックする。

LEDバルブ装着

LEDバルブ装着

LEDバルブを入れ、時計回りに回してロック。意外と固い、というか手が滑るので、ゴム手袋でやると簡単。

リボン装着

次に放熱リボンを付けます。

放熱リボン広げ

放熱リボン広げ

あらかじめ放熱効果を高めるため、リボンを形成し、繊維を広げます。

LEDバルブの接合部に熱伝導を高める、シリコングリスを塗る。

ネジ止めして完成!

リボン装着

リボン装着

ケーブルの整理

電球交換作業は意外と簡単。コンパクトバイクが故のケーブル類の格納が一番大変。

LEDコントロール部はここに配置しました。

LEDコントローラー位置

LEDコントローラー位置

裏・横にクッションで保護しタイラップで固定。ややブラブラですが大丈夫でしょう。

ヘッドライト部をもとの位置に戻し隙間を確認。かさばる純正H4コネクタを隙間に配置。

そのた配線は適当に押し込み、ヘッドライト部を戻し完成!!!

テスト

昼間なのでよくわかりませんがこんな感じ。

ノーマルポジション灯

ノーマルポジション灯

LEDポジション灯

LEDポジション灯

ノーマルライト

ノーマルライト

LEDヘッドライト

LEDヘッドライト

今週末のツーリングは帰りは暗くなると思うので、性能を発揮できそうです。

MT-07 無線 FTM-10S装着

もともとVMAXに積んであった無線機、FTM-10Sを取り外し、MT-07につけ直した。

電源部は前記事を見ていただきたい。

PTT

無線機の付け場所が無い!

最初から分かっていたが、MT-07はコンパクトが故に、無線機の付ける場所が無い。

防水なので外身(リアフットレスト等)に付けても良いのだが、個人的にNG。

本体取付

結局、後付したリアキャリアの下に付けました。

FTM-10S 本体取付

FTM-10S 本体取付

この写真まだ配線をまとめていませんが、タイラップでまとめてキャリア裏に隠れました。

FTM-10S 本体取付上

FTM-10S 本体取付上

取付はアルミ板を切って加工し付けてあります。(塗装が汚いのはご愛嬌)

7~8mmの厚みが有ってもリアボックス底にあたりません。

フロントパネル

フロント部もやはり場所は少ない。

ナンカイ マルチホルダーで拡張。

FTM-10S フロントパネル取付

FTM-10S フロントパネル取付

ナビにスマホは必須なので、約10cmの拡張ホルダーで何とか装着。USBも同居出来ています。

コントロール線を通す

タンクの下に線通し

タンクの下に線通し

丸裸にすると簡単に線を通せます。線の長さは余裕で届きます。

タンクカバー類の取り方は、前記事を見ていただきたい

アンテナ

アンテナはダイアモンドアンテナの AZ507FXH を選択。

バイク用はクニャクニャしているがその中でもやや硬め。なるべく短い方が邪魔にならないが、ノンラジアルではこれが短いほう。

FTM-10Sはバイクマウントキット付属のFTM-10SJMK を買ってあったので、付属のナンバープレート・アンテナ取付金具を使用。

そのままだと、リアボックスにあたってしまうので別途L字金具を間に入れ、長さ延長と前後角の調整ができる。

やや前向きにセットしボックスにあたらないようにし、ゴム板+ゴムパッキンで作った「アンテナ抑えマシーン」でアンテナの暴れを抑制する。ふたを開けると軽くあたるが問題ない。

丸いゴムパッキンは水道用の物で3つ重ねて剛性を出し、各切込みを入れ、ずらして重ねる事により、走行での暴れを抑制し、強めに横に引っ張ればアンテナは抜け、折れ防止になる。はず・・・・

アンテナ抑え

アンテナ抑え

これで無線機は完璧。今度のツーリングで試してみます。

ヤマハ純正トップケース

ユーロ ヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01

キャリアの装着が完了し、リアボックス装着。ヤマハでは「トップケース」と呼ぶのですね。

説明書と、鍵シリンダー取付金具、ヤマハと、何かのマーク(ヤマハ以外のバイクに積む時に貼ると思う)のエンブレム。

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 裏

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 裏

純正トップケースキャリア Q5KYSK114E02 にダイレクトに付く。

好みとして GIVI のケースが良かったのですが、別途、取付ベースが必要でより重く、位置が上がってしまう為、ベースの要らない純正トップケースを選択。

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 横

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 横

中はこんな感じ。

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 中

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 中

鍵は別売。バイクのカギと合わせるタイプAと、ケース専用キーのタイプBから選択する。

AかBか迷ったが、バイクのカギと兼用のAタイプのシリンダーにしました。

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)

鍵もボックスも同じ兼用説明書。その他、取付ベースや背もたれの取説も兼用。

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)up

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)up

細かい部品。本当に作れるのか不安・・・・

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)取説

ユーロヤマハトップケース キーシリンダーA(ワンキータイプ)取説

計測

バイクの鍵を計り、何番のタンブラプレートを使うか書き込んでおく。

計測

計測

取説に鍵を合わせ、指定の場所の寸法を測る。

やや斜めだったり、計測誤差が有っても、4.5、5.5など 1mm感覚なので近似値で大丈夫。

組立

タンブラー挿入

タンブラー挿入

5か所計測が終わったら組立。

指定の場所にバネを入れタンブラを刺す。

説明書に特に明記は無いが丸い所にバネを入れ、その上にタンブラの突起を入れ込む。見て分かる通り左右交互に入ることになる。明記が無いと書いたが、これ以外やりようが無いので間違いはしないでしょう。

爪押してカチッと音がするまで押し込む。さほど固くはないが、失敗するとすっ飛ばす事になると思うので布であててラジオペンチで徐々に押して行った方が簡単確実。 (バネもタンブラも余計に入っているのでちょっと安心)

出来上がり

出来上がり

全部入れ終わるとこんな感じ。

出っ張っているタンブラを押すとバネの感触。

チェック

鍵を入れる

鍵を入れる

鍵を入れてみると、鍵の凹凸に応じてタンブラがデコボコ動く。

成功

成功

最後まで鍵を差し込むと前も後ろもタンブラ出っ張り、凹みが無くフラットに揃う。

タンブラの選択に誤りがあると、このように揃わないらしい。

失敗しても大丈夫

失敗した場合入れたタンブラを逆側からマイ

ナスドライバーで突っついた抜き、やり直しが出来るようだ。

後はトップケースに付けるだけ。

出来上がったキーシリンダーに防錆潤滑オイルを塗り、トップケース付属の金具で鍵穴に入れ、ネジにネジロックを塗り、ネジ止め。

・・・手に油が付いてしまって写真が有りませんが、ネジロックが付いたネジを狭い所でネジ止めは地味に難しかった。

装着

装着

完成です!!

せっかくのコンパクトバイクがちょっと大きくなってしまいましたが、便利この上ないでしょう。

今度のツーリングが楽しみです。

追記

合鍵を作りました。

合鍵

合鍵

イモビの車は簡単には合鍵は作れませんが、これはケース用に形だけの鍵。

ホームセンター399円でした。

なま鍵は G&S の CM394 を使用していました。

このトップケースはもちろん、ヘルメットホルダ、リアシート、ガソリンキャップの施錠に使えます。

ハンドルロック位は使えるのか試しましたが、イグニッションは回りませんでした。形は同じはずなのに回すのも不可なのですね。使えないので好都合ですが。

バイクのキーの他に合鍵が有ると便利かもしれません。

 

ユーロヤマハトップケース 39L Q5KYSK069P01 について

鍵で施錠、開錠します。

開錠して蓋のロックレバーを上げてふたを開けます。

鍵で開錠している状態で取り外しレバーを上げて取り外します。

鍵は施錠状態でしか抜けません。開錠状態、中途半端では抜けません。

注意事項

蓋が開いている、又は最後まで閉まっていない状態でも、蓋のロックレバーが下げられ、鍵が施錠位置に回すことが出来、鍵を抜くことが出来る。その状態から蓋を閉めロック出来ません。

蓋はどうあれ、ロックレバーが上がってようが、下がっていようが、鍵は回せて、施錠状態まで回せば鍵は抜くことが出来るので、時と場合によっては便利かもしれませんが、注意が必要です。

 

 

MT-07 2018 リアキャリア 取付

MT-07 に リアキャリアを取り付けます。

先日入手し、紹介しました「ヤマハ純正MT-07 2018用トップケースキャリア Q5KYSK114E02 」ようやく取付です。

01ノーマルリア部

01ノーマルリア部

リアカウル外側の部位を取り外し、キャリアを取り付けます。

2018年モデルはリアカウルの交換や、穴あけ加工はしません。

Q5KYSK114E02

Q5KYSK114E02

Q5KYSK114E02取説2

Q5KYSK114E02取説2

まずは、リアカウル取り外し

02ネジとリベットネジ

02ネジとリベットネジ

説明書[1]のネジと[2]のリベットネジを外す。

03下から

03下から

下から見るとこんな感じ。リベットネジは真ん中を押しこむと簡単に抜ける。

シートを外す

次に行程[3][4][5]でリアシート、シートを外す。

04リアシート外し

04リアシート外し

2018年モデルはシートのネジは端をめくりません。

05シート外し

05シート外し

行程[6][7][8][9]のネジを外す。[9]は片側2個だが、黄色□のパッキンの下に1個隠れていた。説明書に明記無し!

06パッキンの下にネジ

06パッキンの下にネジ

想像通りだったが、説明書の ↓ これは、左右両方を意味しているようだ。

マーク

マーク

参考までに外したネジ↓。

07外したネジ

07外したネジ

これが ↓ 外したリアカウル。

08リアフェンダー

08リアカウル

リアカウルを外すときシート付近の黄色〇の突起を先に抜き、次に後ろの刺さっている物を抜くのだが、最後尾の爪が噛んでいるので、↓

09リアフェンダー爪外し

09リアフェンダー爪外し

ここを押しながら抜いたら簡単に外れた。 確信が無いので 違ってたら勘弁!!

行程11~13で 外れたリアカウルから 2018年モデル特有の「レイヤー構造」リアカウル外側の部分を外す。

外したリアカウルを付ける

行程14-16

行程14-16

この工程で[15]の所。穴埋めのゴム部品を付ける所。先に付けないといけません!!

[15]の①はいいのだが②のギザギザしたヤツ。後ろから引っ張ったり押したりしないと出来ない為、カウル装着後には出来ません。

なぜ 15番にしたのか? 先に付けろと明記してほしかった。

10パッキン

10パッキン

キャリアはここに付けるだけなのですが、もともと有った、この「ゴムのヤツ」有ったら付きませんよね。取説に特に明記が有りませんが・・・・取っちゃいます。

11完成

11完成

意外と簡単に付きました。

説明書の行程[1][2]で取り外したネジ2X左右とリベットネジ2X左右を付ける 行程が書いてないのですが、付けますよね・・・言わずもがな なのでしょうか・・・

ちなみに余った物たちです。

20あまり

20あまり

何分、素人が適当にやっていますので、間違い等ありましたら、ご一報いただけると有難いです。

FTM-10S ライン入力 改造

FTM-10Sの改造から改良

※まず、この改造はメーカーの保証が受けられなくなる他、失敗、故障、出火等のリスクが有り、結果を保証するものではありません。自己責任で判断願います。

FTM-10Sに無線受信時でも鳴らせるライン入力を追加する改造法。

以前からネット上で多数紹介されている。改造済みのリグも売っているくらいだ。

以前VMAXにFTM-10Sを積む時に、私も先人の知恵を拝借し、改造したので、まずはその時の記録。

FTM-10Sの改造

FTM-10Sにはライン入力があり、外部機器、ナビやウォークマン等の音声を入力し聞くことが出来、無線入感時や送信時にはライン入力は途切れ、無線のみになる。設定によりライン入力に戻ったり、無線のまま、ライン入力の音声は切断される。

音楽を聴いているのならばこれで構わないが、ナビやレーダーは常時聞いていたい。それを叶えるのがこの改造というわけだ。

もう一つのライン入力を作る。

ライン入力が増えるのだから入力の仕方は・・・

FTM-10Sには「外部スピーカ出力」がライン入力と同じコネクターから出ている。

私もそうだが、多くの人はこれは使わないと思われ、スピーカ出力を切断し増設ライン入力をここにつなげる。 これがネット上に多く出回る先人の戦法。

真似してやってみました。

抵抗器1KΩ2本、コンデンサ0.01μFを用意。←後程0.1μF交換しました

FTM-10SSP/LINE INコネクタ部

FTM-10SSP/LINE INコネクタ部

↑このコネクタが外部スピーカーとライン入力へつながっています。

下から1、3 番目がスピーカ出力。これを切断し外コネクタ側1番目に左音声入力、3番目に右音声入力を繋ぎ、切断された基盤側はそのままショートしないように絶縁します。

配線図

配線図

このようにつなげる。(雑な図なのは勘弁!)

ICへ直付け

アンプICの「M61524FP」のライン入力へ直付します。

参考までにICのデータ

ルネサスエレクトロニクスM61524FP

ルネサスエレクトロニクスM61524FP

誤って隣に付かないように養生します。これもネットの賢人の知恵を拝借。

半田保護養生2

半田保護養生2

落ちていて両面テープの剥離紙を使用しました。半田こてを5秒ほど当てたが焦げも溶けもしないし、半田を垂らしても玉状に弾く。程よい硬さもある。カットして両脇から9番ピンをピックアップ。

半田保護養生2

半田保護養生2

この状態でフラックスを塗って万全を期す。熱で壊さぬよう出来るだけ早く付ける。

M61524FP半田付け2

M61524FP半田付け

これが出来れば一安心。

部品取付

部品取付

部品を付けて完成。

締める前に、実際にフロントパネルとケーブルをつなげ、外部スピーカーだったミニ3Pジャックに携帯電話をつなげ、電源を入れ、音楽を視聴してみた。無線の受信中でも常時音が入った。

部品を絶縁し、スポンジで動かないように固定しふたを閉める。

 

これで便利に使うことが出来た。情報をネットに上げて下さった方々に感謝します。

音が変では?

2年ほど使っていましたが、取付当初から音が気に入らなかったのです。

最初、音が出て思い通り動作したと思っていました。

ナビの音声はいいのですが、音楽が変。低音が出ていないのです。

シャリシャリした音で、ベース、バスドラムなどの低音部が全くと言っていいほど出ていません。

原因は、入力のGNDが断線(接触不良)かな?と疑いました。GND共通のステレオでGNDが断線すると左右共通の音(主にボーカルのエコー以外、ベース、バスドラム)が消されカラオケのようでシャリシャリした音になる故障を以前体験しました。

それかな?と思ったが、ボーカルは残ってるし、実際断線していないし。

結局原因はコンデンサで低音部カットだった。

改造でコンデンサ0.01μFを入れてあったが、自分なりに色々変えて0.1μFにしたら大分低音がカットされ無くなった。

コンデンサ交換

コンデンサ交換

コンデンサ交換した

コンデンサ交換した

これで完璧。と思いきや・・・

Bluetoothを介して使用した場合、ラジオやラインインを選んである時はいいが、無線バンドになっている時は、Bluetoothのプロファイルが変わるためか、モガモガした変な音になる。

これは防ぎようが無いのだろうか?改善方法を模索します。

一応使える状態になったので、今度MT-07に積みます。

 

MT-07 2018 純正リアキャリア

小さくて軽くて乗りやすいMT-07ですが、収納場所はほぼ無し。リアシートから引っ張り出すの荷掛フック?も使いづらそう(一度も使った事は無いので憶測ですが)。

快適なツーリングの為にもいち早くリアボックスが欲しい。

それには、リアキャリアは必須。

しかし、モデルチェンジして間もないため、まだ社外品は見当たりません。

ということで、

ユーロヤマハ純正トップケース用キャリアQ5KYSK114E02

2017までのMT-07用とは違う物のようです。

以前はリアカウルの交換または、穴あけ処理が必要らしかったが、2018モデルからはいらなくなったようです。

Q5KYSK114E02

Q5KYSK114E02

これが2018年モデル用のキャリア。写真で見る限り違いがよくわかりませんが・・・

で、説明書。

Q5KYSK114E02取説1

Q5KYSK114E02取説1

取り付け方は ↓ を見ろとなっている。

Q5KYSK114E02取説2

Q5KYSK114E02取説2 B4C-F48D1-00

ユーロヤマハの取説には付け方に言葉は無い。絵だけだが何と無くわかる。

行程13で取り外した物は使わず、保管しておくようだ。これ「レイヤー構造」で2018年モデルならではの部分では?

MT-07リア レイヤー構造

MT-07リア レイヤー構造

ここを取ってキャリアを付けるようですね。穴あけ加工が要らなくなったのは助かります。

リアカウルを外す作業なので、後日、無線FTM-10Sの装着を同時にやりたいと思います。

 

追記 取り付けました

 

VX-8Dクリップ作り

VMAXに付けていた無線機「FTM-10S」を外してしまったので、これからはVMAXで無線を使う場合、「VX-8D」を使う。

ハンドルには取付ブラケットは付けたまま流用しVX-8Dを使う時だけ取り付ける。

FTM-10Sはフロントコントロール部のマイクを使う 運用の為に、ワンタッチで取れるクリップ
&ホルダが付属していた。

FTM-10S クリップとホルダ

FTM-10S クリップとホルダ

このホルダにVX-8Dように使う。

VX-8D付属のクリップは長すぎて、このホルダには収まらない。

01VX-8DのクリップとFTM-10Sのホルダ

01VX-8DのクリップとFTM-10Sのホルダ

作ります。

02アルミ切り出し

02アルミ切り出し

付属クリップと同じ太さで短いものを真似てアルミ廃材で作る。

 

03アルミ付け

03アルミ付け

クリップ根元のネジ穴部分は2枚重ねて厚みを出し、先端の「引っ掛かり」の部分はアルミロウを垂らして厚く盛り、ヤスリで削って形作る。

04クリップ完成

04クリップ完成

ペンキを塗って完成。

↑上が付属のクリップ、真ん中が今回作った 短いクリップ、下のホルダに収まる長さ。

いい感じにホルダにはまる。

一回クリップに挟んだだけでペンキが剥げてしまう為、保護フィルムを貼ったらちょっと変になってしまった・・・

05取付イメージ

05取付イメージ

こんな感じで付ける予定。簡単に脱着が出来る。ケーブル類が面倒そうだが・・・

ちなみ、にFTM-10SはMT-07に積む予定なので、新たにヤエス-オプションのハンドルバーブラケット「MMB-M11」を買いました。参考までに内容を乗せておきます。

MMB-M11

MMB-M11

これにはクリップ、ホルダは付属しません。

一番下の黒い四角いのはハンドル保護調整用ゴムシートで、薄、厚、長、短、4枚付属。

MT-07 USB電源を付けた

MT-07 2018年モデル、納車して翌日、早乗りに、やはり携帯ナビがないと不安。

D-Tracker125に付けてあった、携帯ホルダーを付け替え、狭いながらも装着できた。

携帯ホルダーはDAYTONAではなく、ミノウラの物。おそらくOEMではないだろうか?ほぼ一緒でこっちの方が安かった。(よく見たらミノウラのは首ふり角度調整が出来ない)

無事、スマホでナビを使うことが出来たが、半日乗って、帰ったころにはスマホの電池残量17%に。これではこの先

不安。

後日、注文してあった南海部品の「マルチホルダー KANIシリーズ クランプアダプター PB-04」を付け、携帯ホルダーを付け替えた。

DAYTONA  2.1Aバイク専用電源 USB1ポート

では、USB電源を付けます。

DAYTONA USB電源

DAYTONA USB電源

電源はこれで取り出す。

エーモンヒューズ電源

エーモンヒューズ電源

繋ぎ方

繋ぎ方

このままだと、ヒューズがダブってしまうので、切ってつなげる。

直付け

直付け

下準備完了。ではばいくへ!

まず、リアシートを取る。

リアシート外し

リアシート外し

ネジ2本外してシートを外す。

シート外し

シート外し

この後どこから、どの部位を外したらよいかわからず、感で・・・・

結局、エアインテークからみたいです。

タンク横

タンク横

エアインテークの後ろネジ1つと、

エアーインテーク取付部

エアーインテーク取付部

前部、エアインテークを取り付ける部位のネジ3か所。

エアインテークだけの取り外しにはここ銀色の2か所、この部位の取り外しには奥の黒いネジも外す。

エアインテーク外し

エアインテーク外し

ネジを外したら下のゴム穴に刺さっているところを抜き、上部爪をゆらゆらさせて抜く。(何とも言えないが適当に抜く。)

エアインテーク前取付部外し

エアインテーク前取付部外し

前の部位はネジ3か所の他、やはりゴム穴に刺さっているのを抜く。

次にタンクカバーを外す

シート外し

シート外し

今回わからず最初に取ってしまったが、タンクカバーのシート側2か所と

タンクカバー上部

タンクカバー上部

上のネジ2つ、ここの黒ネジと、エアインテークおさえの部位の黒ネジ、径、長さは同じようだが形が違うので注意。

タンクカバー前部

タンクカバー前部

前部のネジ1つとプッシュリベットを外す。(前に「プッシュリベット」外し方がわからず困りました。名前もわからなかったので検索もできず・・・)

タンクカーバー取れた

タンクカーバー取れた

タンクカバー裏

タンクカバー裏

カバーは3ピースですが、まず全体を外さないと個別には取り外せないようです。

生タンク

生タンク

これでも行けそう。?

ヒューズボックス

ヒューズボックス

最初AUX(外部電源)から取ろうと思いましたが、2Aだったので別から取ることに。

PARKはウインカーのようで、とりあえず、そこの電源側から分岐します。電源は右(リアシート側)の端子でした。

グランドはバッテリーから取りました。

近々無線も付けるのでその時に、もう少し良いやり方はないか模索します。

左タンク下に置き場

左タンク下に置き場

USB電源のDC-DC変換部を固定するのに、左タンク下にちょうどいい乗せ場所が有ります。

ぶらぶら状態で通電し、テストして、固定。

充電されてる

充電されてる

参考までに右側

右側

右側

タンク~エアクリーナー

タンク~エアクリーナー

完成

完成

取り急ぎ、今回はここまで。

Bluetoothスピーカー

格安BuluetoothのHJX-001をヘルメットインカムに改造できないか目論んだが、ダメそうなので、アンプ、スピーカーを付けてみた。

以前、適当なアンプが必要でアマゾンで買ったのだが、わざわざ中国から贈られてくるのに1ヶじゃ申し訳なく、安かったので複数買っておいた。

アンプ

アンプ

ステレオ3Wボリューム付で121円だった。

スピーカも以前、秋葉原で衝動買いしてしまった物。

スピーカ

スピーカ

3インチ10Wで強力磁石。しかし取付ネジ穴がない。

そして家にあるベニヤ板の切れ端でエンクロージャーというか箱を作る。

ベニヤで側面が変だし、木の毛羽立ち激しいので、100均のカッティングシートを貼る。

木の破片を加工してスピーカをおさえ、アンプ、Bluetoothレシーバー、電池ボックスもくっ付ける。

蓋をして、手持ちのツマミを付け完成。

バスレフの穴なども考えたが、面倒なので無し。密閉式。

ペアリングして鳴らしたところ、低音は良く出る。

Bluetooth送信でTVの音を飛ばしてみたが、チャット延滞が有るが、まぁ使えそう。

安い部品で作ったが、こういう製品も安く売っているで、作るの趣味でやってみたという所でしょうか。

 

 

格安Bluetoothレシーバー

Bluetoothの接続機器等をいろいろ調べていたら、アマゾンで妙に安いBluetoothオーディオレシーバーが売っていたので買ってみた。

HJX-001

HJX-001

HJX-001

価格、なんと178円で売っていた。

評価を見るとちゃんと使えるようだ。他の格安BTレシーバーの評価は酷評だが、これは「使えない」という評価がほぼ無い。

しかし、販売店によっては、「来ない」など怪しい店もある。販売店評価が高く、評価人数も多い店を選び買ってみた。いや、買おうとした。

178円の店は送料無料だが注文最終段階で「販売手数料」なる物が300円程追加される。しかもこの商品が1注文で1個しか注文できない。複数回注文すれば都度、販売手数料がかかる仕掛けだ。

これでは面白くないので、310円で売っている、送料無料でもちろん販売手数料がかからず、複数注文できる店で買ってみた。

3月26日に注文し4月16に届いた。ずいぶんとかかったが、もともと「お届け予定日」はこれ位だったので、予定通りだった。

普通に使える

HJX-001裏

HJX-001裏

裏に説明書があるが、適当にやってみる。

USB充電器に刺し、ミニ3PジャックをPC用アンプ内蔵スピーカーに刺し、アンドロイド携帯電話とペアリングしてみる。

HJX-001ペアリング1

HJX-001ペアリング1

USBにさすとすぐさま青LEDが点滅しペアリング動作に入る。

携帯でBT機器を探すと接続可能な機種で何やら16進数のアドレスが見つかった。これをタップし接続すると・・・

HJX-001ペアリング成功

HJX-001ペアリング成功

名前が「BT_DONGLE」に変わり、接続したスピーカーからチャイム音が鳴り、ペアリング成功。

携帯電話の音楽などちゃんとに鳴らせた。

ヘッドホン刺し

ヘッドホン刺し

アンプを通さず、直接ヘッドホンでも聞くことが出来た。

この機器、一切ボタンなど無いため、音量調整は携帯電話でするしかない。

最大にしても、小さめの音です。これは、直ではスピーカーを鳴らすの無理でしょう。

PCに刺す

電源を取ろうとPCのUSBに刺したら・・・

PC刺し

PC刺し

USBメモリーでも刺したような反応。

「コンピュータ」を開くとやはり、ドライブが増えている。

PC再生

PC再生

その中にmp3とwavファイルが入っている。が、ダブルクリックしても再生しない。

ペアリングされている携帯電話で音楽を再生し、PC上のHJX-001内にあるmp3またはwavを再生すると、携帯電話の曲が再生された。

しかし、かなりのタイムラグ。飛んだり、止まったり、かなり不安定。再生ソフトもGOMプレーヤーはフリーズ、WINメディアプレーヤーだと再生できるとか。

このような使い方は、使い物にはなりませんでした。

直ヘッドホンも、いまいちなのでアンプに繋いで何かに利用するとします。

HJX-001中

HJX-001中

ケースは簡単に開いて、電源入力、音声出力をつなげるので、今度、格安アンプ、スピーカーを付けて遊んでみます。