バイク、車」カテゴリーアーカイブ

B+com スピーカー交換

以前、B+comSB213.EVOをお世話になっている知人に頂き、アマチュア無線のBT接続でかつようしています。

アマチュア無線がスマホ+Bcom通話と共存できないため、SB6Xと2台付け、4スピーカーで運用中です。

さすがにスピーカを2枚重ねると厚みで耳が圧迫される。

ということで、SB213.EVOの方を別のスピーカーに変えます。

準備

●薄型スピーカー 2枚 

 5mm厚、40mm径、8Ω。以前かってあったやつ、秋葉原で300円ぐらいだったかな・・

●ミニUSBコード 

 最近、あまり使わなくなった ミニUSB-標準USB、1mコード

B+comのスピーカー端子を調べる

手っ取り早くスピーカに付けて確かめる。

まず、USBコードの標準端子側を切り落とし、線をバラす。

ミニUSBは5端子で巻いてあるシールド部も合わせて5つの配線。

適当にスピーカーに当ててみる。

まぁ、ショートさえ避ければ壊れることはないと思う。(勝手に)

あっけなく分かった。(おそらく)

という、結果だった。

線の色はこれが、たまたまこの色で他のUSBコードがこの色である保証あありません。

組み立て

余計な線を切り、スピーカに接続。

以外にあっけなく完成。

純正より低音が少ないが、音量は申し分ない。

厚みも半分になった。

B+comは充電の時にスピーカー接続コードを差し替える必要がある。

ケーブルの破損起こりやすい。

今回はスピーカーを交換したが、純正品の修理も応用できそうだ。

SB6XはUSB-Cでより細い線なので、破損の危険が高い。

今度はSB6Xの結線も確かめておきたい。

MT-07 台湾ユアサ バッテリー交換

しばらくバイクに乗れてなく、バッテリーが上がったしまった。

充電してエンジンはかかり大丈夫なようだが、ダメージはあっただろう。

もう3年以上たっているしこの際だから交換しよう。

純正品にするか否や

MT-07の純正バッテリーは、GSユアサYTZ10S。

アマゾンで12000円越え。

以前VMAXやCB400など「台湾ユアサ」のバッテリーで問題なく使えたので今回も「台湾ユアサ」を購入。

ヤフーショッピングのバイクパーツセンターという店舗で4400円+送料700円で購入。

「台湾ユアサ」 の場合 YTZ10S は大きさ性能は同じで型番が TTZ10S となるようだ。

もうちょっと安く売っている店舗もあったが、ここを選んだ理由は、バッテリー液を自分で注入するタイプの物だったから。

使用時に自分で入れて出来立てのバッテリーってのが良いかな?って。

今回、写真を撮るのを忘れたので前回の使いまわし。

液を入れ、化学反応が落ち着いたらふたを閉め、充電する。

充電しなくてもある程度電気は有った。

説明書には充電しろとあるのでこの後充電。

充電してバイクに取付!

大きさが違う??

MT-07からバッテリーを外して・・・・並べて・・あれ・・・

大きさが違うと思ったら縦、横の違いかよ!

向きを変えたら同じ大きさだった。良かった!!

ただ、問題発生。↑赤マークの所。

液を入れ締めた蓋がある。横にして大丈夫か?

純正のYTZはそのような蓋はない。

TTZを横にしてみたが液が漏れる様子はない。しかしバイクに載せて凄まじい振動、温度変化に耐えられるか?

MT-07に縦で装着

MT-07になぜバッテリー横で装備されているかは謎だが、今回YTZ10Sを立てて装着してみる。

当たり前だが横に隙間ができる。

問題なのは高さが上がっていて大丈夫か?

バッテリーの上に付く金具を載せてみたが、大丈夫、ぶつかっていない、何とかなりそうだ。

バッテリーのプラス端子がすれすれだがきちんとカバーをしておけば問題なはず。

端子の位置関係も変わっているがそのままコードも届いた。

装着完了。

今まで、自分で取り付けた無線やUSB電源の配線やヒューズはバッテリーの上にあったが、今はバッテリー横に押し込んだ。意外と収まりがいい。

しばらく走ったが全くもって調子がいい!

半年以上使ってみても全く問題なし。結果・・・

やはり半額以下の台湾ユアサ、互換バッテリーでOK。

純正は横付けだが縦付けでも収まる

しかし純正はなぜ横に付けているのだろうか?謎だ。詳しい人に聞いてみたい。

MT-07 ドライブレコーダー装着

ミツバ EDR-21Gα

せっかくなので国産メーカーミツバサンコーワのドライブレコーダーの前後カメラ+GPS搭載モデル。最上位モデルにした!

2台のカメラと本体、操作スイッチとGPSアンテナで構成。

電源線の加工

まず、電源の接続方法。

この機種はグランド(マイナス)とプラス側12Vはイグニッション連動ACC電源とバッテリー直結の2種類必要とある。

用途として走っているときの録画なので、通常イグニッション連動のACC電源のみで良さそうなものだが、バイク走行後すぐにキーOFFすると録画~変換などが追い付かず記録が途切れたりすることが無いように常時電源も接続するらしい。

ネット情報では両方ともACC電源に接続していても概ね大丈夫という報告もあった。

幸いこちらのMT-07は無線機用にバッテリー直で電源を取っているのそこから分岐すればOK。

ただギボシ端子なのでドラレコ電源のギボシに取り換え。

それと分岐線の作成。

MT-07に装着

MT-07には以前USB電源装着の際にACC電源とアマチュア無線の為のバッテリー直の電源取り出しは加工済みなのでそれらを分岐。

本体の置き場

MT-07装着の際、最も気になるのは本体の収納場所。

無線機FTM-10Sは防水仕様なのでリアキャリア下にくっ付けたが、ドラレコはそうもいかない。

収納可能な場所はリアシート下。ここ一択。

MT-07唯一の収納場所、リアシート下にはすでにETCが鎮座。

この上に載せても大丈夫か・・・・・?

結果・・・・・・・。大丈夫。リアシート装着してもぶつかることは有りませんでした。

ただMT-07付属のカバーは付けられませんでした。まぁ大丈夫でしょう。

付かなくなったカバー

カメラ取付

前はライト下、後ろはナンバープレート上につける。

前、ライト下のネジに共締めしようとしたのだがカメラの取付プレートのネジ穴が小さくて入らないので、適当に取付金具を作る。

アルミ廃材から切り出して作った!

下が付属のドラレコ取付のカメラ金具。上が作った金具。

前装着

リアカメラはナンバープレートの取付部の上に付属の金具を両面テープで固定。

後ろ装着
リア

両面テープ&結束バンドを2本クロス貼りで強化。これなら落ちない。

スイッチはハンドルに装着。

スイッチも両面テープでつける仕様だが、やはりアルミ廃材から切り出したプレートでハンドルバーに結束バンドで装着。

ハンドルと金具の間にはダイソーのおゆまる君で作ったスペーサーを噛ました。

GPSアンテナ

GPSアンテナはここ。ヘッドライト上でETCアンテナの上に装着。

仕上げ

余った配線が結構多い。

バッテリーわきのカウル内に入れ込む。

とにかく収納が少ないMT-07。

何とか装着できました。

テスト走行して画角を調整します。映像など後ほど報告します。

MT-07 ラフアンドロード HOTハンドウォーマー

寒くなり始めたので、ハンドウォーマー?ハンドルカバー?の事をちょっと。

去年のことになりますが、ラフアンドロードのハンドルカバーを付けました。

Rough&Road RR52972

MT-07には大きめのナックルガードが取り付けてあり、その上から付けられるハンドルカバーを探していました。

ナックルガードの上から付けられればブレーキレバーなどに干渉せず比較的安全ではないかと・・

噂によると高速走行でハンドルカバーが風圧でブレーキレバーを押す事があるという書き込みを見た。このような事態は避けたい。

結構な大きさがある。

取付は簡単。ほぼぴったりに収まった。

効果は?

これを付け、冬の間何度が走ったが、とにかく温かい。

グリップヒーターを入れ、夏用グローブで十分暖かい。

高速では取付部(ハンドル中心側)からの隙間風が気になるので、100均のタオルのようなマフラーのような薄手の布で隙間を埋めれば完璧だった。

冬に乗る時はお勧め。取り付けるバイクのスタイルを選ぶとは思うが、アドベンチャーモデルなどには付けてもカッコ悪くはならないと思う。

操作性

手元が見えないのですべて手探り。

慣れていないバイクにはお勧めできない。

ナックガードのおかげでブレーク、クラッチのレバー操作はほぼ影響なし。

ウインカーもさほど困難ではなかった。

一番心配なのは、MT07の場合セルスタートだと思う。

止まっていて手元を意識しながら普通にエンジンスタート全然かまわないが、「信号待ちからの発進-エンスト-即再始動」このようなことはできないと思う。

セルボタンの所が狭く押しづらい。これが一番の難関。普段はいいがとっさの時のことを考えると不安。

冬シーズン中には幸いエンストなどは無かったので問題なかった。

とにかく暖かい恩恵は有り難い。

付けて損はなかった。

MT-07 LEDヘッドライト交換

故障?

去年5月、MT-07を納車して間もなく LEDに交換しました。

すでに別のバイクにも装着した 信頼のサインハウス製LEDヘッドライト

「 LED RIBBON XP-L30W H4型 タイプ」リボン型の放熱網で狭いスペースに充内に対する優れもの。2万円近くした。

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ内容
sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ内容

これが故障?変色?してしまった。

もちろん白色で明るいLEDライトでした。

これが突如、今年の10月、取り付けてから1年5ヶ月で。

なんか黄色い。気のせいか?夜になって、暗くなった?やっぱり黄色い。

LEDのポジションライトと比べて絶対黄色い。

同じLEDライトを付けたCB400と比べて歴然、絶対おかしい、黄色いっ。

ちなみに黄色いのはLo側のみで、Hightの方は明るく白色のまま。

MT-07の黄色と合って、なんか良い感じだが、これではイカン。

そのうち完全に点かなくなったり、確か車検も通らない。

交換するしかない。

サインハウスのLEDヘッドライト 「 LED RIBBON XP-L30W H4型 タイプ」 は保証期間1年。

CBに付けた方は2年以上経つが至って調子良い。LEDチップにはやはり当たりハズレがあるのだろうか?

問い合わせてみたが、バルブのみ交換で11500円かかるそうだ。

信頼して他メーカーだったが、LEDの特性を鑑みて、しかたないのか・・・・・

スフィアライト

今回選んだのはスフィアライト 「 ライジング2」。アマゾンで14325円。

国産で信頼性抜群。保証期間も3年も有り、これなら安心。

放熱部も小さめで、MT-07に問題なく収まった。

防水キャップも純正品で普通に装着。簡単に入れ替えが出来た。

しっかりとカットラインが出て白く明るい。青白過ぎることもなく見やすそうだ。

夜に走るのが楽しみになった。次回報告します。

外したLEDは・・・・

取り外したサインハウス エルリボンは何故、黄色くなったのか・・・・・・

よく見てみると、レンズ?部、発光部の上についているドーム状の透明のヤツが、白く変質しカサカサになっている。

周りに粉が落ちていて、そーっと撫でてみたらボロボロと砕け落ちた。

透明のプラスチックの様な素材が劣化?焦げた?ようだ。

質が悪かったか、放熱がうまく出来ていなかったか定かではないが、暗く、黄色くなったのはこれが原因。

こんどは長持ちしてくれ。。。。。。。。。

SHOEIピンロックピン折れた~でも大丈夫。

ピンロック

私、去年から、SHOEIのジェットヘルの「J-Cruise」を愛用しております。

購入時、シールドに曇り止めのオプション「ピンロックEVO」をつけました。

シールド内側に透明シートを張り付け曇りを防止する物です。

前のヘルメットにも付いていて、曇り止めの効果は絶大。曇りません。

もう、これなしでは、冬場は不安です。

夜間にテールランプなど光が二重に見え、見づらいと思いましたが、シールドが曇り視界が遮られる恐怖に比べれば、こんな事は全く気になりません。

極寒でも曇らないをいいことに、シールドを閉めたままだと、やがて水滴で見づらくなるので、定期的に湿気がこもらないように注意が必要です。

ピンロック調整

ピンロックはシールド密着させなくてはいけない為、ピッタリくっ付く用に、調整する必要があるようです。

私、この事を何年も知らずに使っていました。(特に支障はありませんでしたが・・)

ピンロックの取付ピンはシールド一体ではなく、シールドに穴が開いていて、差し込んであり、回して、ピンロックシートの張り具合を調整できるものでした。

ヘルメットの説明書にそのような記述は無かったような・・・

では、調整してみようと回そうとした所、「かたい。回らない」。ピンの裏は六角なのでペンチで・・・・・・

折れてしまった!

シールド、買い替えか?オプションで売っているのか・・・

ネジで代用

ツーリングも近かったのでプラネジで代用。家にあった2.5mmのネジでとりあえず修理。

まあ、とりあえず使える。

で、どうしよう。オプション品では売っていないようだ。

問い合わせ

SHOEIにメールで聞いてみた。

休日明け、すぐに回答があった。無償で郵送してくれるようだ。その後2日程で届いた。

さすが日本の一流メーカー。頭が下がります。

付け方の説明書とピンも余計に入っていて、至れり尽くせり。

早速修理

変なネジ止めを取り、取説どおりに取り付け。簡単です。

後はピンロック(シート)を付け、ちょっと外側に広げるように回して調整。(どれくらいがベストなのかよく解からん)

とにかく直ってよかった。

無償で対応してくれたSHOEI様には感謝、感謝です。またヘルメット新調の際もまたSHOEIにします。

補足。

メールでの返信でSHOEI様より。

4輪車用(ガラス用)のクリーナーや撥水剤、曇り止め等を使用すると、ピンの劣化につながるようです。お気を付け下さい。

ヘルメット内蔵BTヘッドセット作成

ヘルメットで、BlueTooth接続のスマホのナビや音楽を聴きます。

最近はヘルメット用ヘッドセット、インカムは安いのが売られていますが、たまたまAMAZONで安いBlueTooth基板が売っていたので、ちょっと遊んでみようかと・・・。

商品名が漠然としていて「2個 Bluetooth V4.2 アンプボード Mp3デコーダ モジュール オーディオモジュール オーディオアンプ ボード デコーダボード 無損失デコード 増幅器、伝送距離15m、高音質 HIFI、ボタンコントロール付き」と、言う名前?型番もよく解からない。

ただ「JDY-64」というBTモジュールを使っているようだ。

私が買ったときは、2枚入りで958円、 Amazonで[Vivan-star]という店で売っていた。

翌日到着

税込、送料込みで1枚当たり400円程とは、BTバージョンも4.2で新しい物のようだ。本当に大丈夫なのか半信半疑で注文してみた。

私はアマゾンプライム会員ですが、この商品、中国から郵便で1週間位かかるかな?と、思っていた。しかし、翌日に郵便で届いた!早っ!!

Amazon Bluetooth V4.2 アンプボード
Amazon Bluetooth V4.2 アンプボード

正しく34mm X 29mm 小さい。アップの写真も載せておきます。

Bluetooth V4.2 ボード
Bluetooth V4.2 ボード

テスト

電源はマイクロUSBから取り、ミニジャックにヘッドホンを刺し、準備OK。いざペアリング!

ペアリング
ペアリング

「BT-Audio」という名で認識され、すんなりペアリング。音楽を流すと、普通に使える。

バイクでヘルメットに収め、使うのを想定しているので、音量は大きめでなければいけない。基板のボリュームをMAXまで上げ、さらにスマホも90%位まで上げると、結構大きく鳴る。音質も問題ない。

スピーカーの性能に依存するが、BOSEのTriPortってのでは音が大き過ぎて耐えられないくらい鳴り、100均のヘッドホンでも、それなりに鳴らせた。

電池をつける。

ヘルメット用なので、充電電池は必須。売り場では電池には触れていないが、基板に4.2Vの端子が有り、このJDY-64というモジュール自体は充電機能を持っている。

マイクロUSBから5V給電し、基板の4.2Vの所をテスタで計ると、ほぼ4.2V出ている。おそらく ここにリチウムポリマー電池接続してやれば、電池駆動し、USBから充電できるはず。まぁ、とりあえずやってみよう。

リチウムポリマー電池

電池もアマゾンで信頼と値段でロワジャパン。以前もここで買ったことが有る。

Amazon ロワジャパン_リポ電池
Amazon ロワジャパン_リポ電池

500mAhが4個で1480円。1個当たり370円。前に買った秋葉原の店よりやすい。厚みが8.45mmでちょっと厚いですが、38.3mm X 20.7mmでコンパクト。これを使います。

スピーカー

実験段階ですので値段で・・・セリア100均ヘッドホン。

セリアヘッドホン
セリアヘッドホン

これをバラして使います。

それにしても、耳にフィットしない変なヘッドホン。音も変。中低音がプラカバー内に反響して何か嫌な音。100円だし仕方がないか・・・買ってしまったし、とりあえずこれでやってみます。

まず、分解。

隙間に精密ドライバーを入れこじ開け・・・

セリアヘッドホン中
セリアヘッドホン中

爪が折れてしまったが、開いた。スピーカーも隙間からドライバーで・・・

セリアヘッドホン外し
セリアヘッドホン外し

取れました。この状態で鳴らすと、音が更に悪化。高温がチャカチャカ、低音がバフバフ、音量上げるとコーン紙フィルムがビビる。大丈夫か?

マイク装着

マイクは以前、秋葉原、秋月で買ってあったコンデンサマイク

秋月コンデンサマイク
秋月コンデンサマイク

これをつけます。電話の応答が出来るはず・・・・

組立

Bluetooth V4.2 ボード接続
Bluetooth V4.2 ボード接続

厚みを削る為、ミニジャックを取った。直接スピーカー線を付ける。

完成

夢中で作って、途中で写真を撮るのを忘れてしまった。

スピーカーのカバーはもとのヘッドホンの素材を切って取り付けた。マイクはフェルトをくっ付けただけ。電池は簡易防水で、ラップで巻いてテープ止め。断線防止予防で線もテープ止め。

基板は厚めのビニール(何かのタグが入ってたやつ)にいれて、USB側は剥せるテープで留める。若干防滴になるはず・・・すべてが薄めなので、ヘルメットに埋め込めるでしょう。

動作はするので、こんど使ってみます。

なんと、音が改善された。

セリアヘッドホンスピーカー
セリアヘッドホンスピーカー

スピーカーにゴミが入らない様、裏に 不織布 を貼ったのですが、両面テープを↑図のように張り付けた所、低音が出なくなってしまったので、穴を1つ出しました。

そうしたら、結構いい音。(ましな音?)さっきまで変過ぎたせいか分りませんが、低音もそこそこ出て、張のある低中音、高音もこもってっていない。100均すごいぞ。

お試しキャンプ

バイクでキャンプをするために、用品を買いそろえてきたが、今回、知人キャンパーに同行してもらいキャンプテスト。

テストと言ってもバイクではなく自動車で行くので、用品の設営やチェックに過ぎない。

キャンプは初めてではないものの10年以上もやっていないし、小型テント、タープの設営、マット、寝袋のチェックが出来るので重要だ!他に要る物、他の用品の必要性も検討できる。はず・・

11月も半ばで肌寒い。だが、キャンパーは山を目指す。知人のおすすめ、静岡県大井川上流の「くのわき親水公園キャンプ場」に決定。

バイクで北海道キャンプを目指しているので、ある程度寒い方が、チェックに最適だ。

途中で昼食

大井川漁港直営食堂 「さくら」

大井川港直営食堂さくら

大井川港直営食堂さくら

大井川上流に行く前に河口付近で昼食。

ここは、由比と並んで桜海老があがる漁港。しかも今は漁が解禁したばかり。

旬の桜海老を食す以外にない。

ミックス丼

ミックス丼

桜海老かき揚げと釜揚げシラスのミックス丼と生桜海老。頂きました。

キャンプ食材は焼津で魚介を買い、他の食材は、大井川沿いの山道に入る前に揃えた。

難関

大井川沿いを上流へ向かうには、狭くワインディングの多い国道473号で行くか、県道64号で行くか二通り。

県道64号は普通に走りやすい道だが、目的の「くのわき親水公園キャンプ場」に行くには、塩郷ダムの上の細道を通過しなくていけない。

塩郷堰堤

塩郷堰堤

車の幅いっぱいだ!!相互、対向車が来ないのを確認して渡る。

くのわき親水公園キャンプ場

ダムを渡ればすぐ。お茶畑を越えて「くのわき親水公園キャンプ場」到着。

くのわき親水公園キャンプ場

くのわき親水公園キャンプ場

11月の金曜日、空いていました。広いキャンプ場に3,4組だったでしょうか・・

場内案内

場内案内

一番奥のL区画にしてもらいました。

くのわき親水公園キャンプ場L区画

くのわき親水公園キャンプ場L区画

L区画からK区画を見た所。その木の先は大井川です。

テント設営

敷地も整備されていたので簡単でした。

地中に石が有り、ペグの刺さりが悪くて手間取りましたが、30分位で出来たと思います。

組立より、位置決めに時間を取ってしまいました。

※タープの貼り方間違えてます。後で知りました。

全容

全容

mont-bellクロノスドーム2型テントは、やはり知人のモノポールテントと比べると、かなり小さいです。こちら持ち運び優先です。

紹介や敷いた写真を忘れてましたが、グランドシートも敷いてあります。

モンベル クロノスドーム2型用グランドシート

モンベル クロノスドーム2型用グランドシート

タープ

タープはmont-bellミニタープアルミタープポール165(5本継)。

モンベル ミニタープとポール

モンベル ミニタープとポール

ポール(ペグ、綱込)600g + ポール 270gX2本

ちょっとポールがかさばりますが、小型軽量です。

その他「エアマット」、寝袋等、写真を撮るのを忘れてしまったので後日詳細を乗せたいと思います。

温泉

近くに川根温泉が有ります。キャンプ場か車で10分ほどです。

川根温泉

川根温泉

温泉が有る道の駅。お土産から食事処など大きな施設です。

設備はきれいで、塩分のある、温まる温泉です。

焚火

焚火

焚火

焚火、いいですね!炭も良いけど、まきを拾って焚火。醍醐味です。

バイクの時はどうしよう?小さい焚火台?簡単にガス?悩まし。検討せねば・・

焼き物

焼き物

やはり「キャンプ飯」旨いです。

観光

キャンプ場から歩いてすぐ、長ーいつり橋が有ります。

塩郷の吊橋(恋金橋)

塩郷の吊橋(恋金橋)

結構怖いです。揺れます。

橋を渡って、大井川鉄道に乗りました。

大井川鉄道

大井川鉄道は機関車やトーマス号で有名ですが、マニアではないので普通列車でまず千頭駅まで。

大井川鉄道

大井川鉄道

情緒ある列車です。

大井川鉄道井川線

大井川鉄道井川線

千頭駅からは井川線トロッコ風列車です。

アプト連結

途中、急な坂を上る為アプト式機関車を連結します。

ジェットコースターの最初の登りのように、歯車を噛み合わせ、急な坂を上る。

下りも同様、滑らない様、噛み合わせる。

アプトいちしろ駅

アプトいちしろ駅

アプト連結

アプト連結

ラックアンドピニオン

ラックアンドピニオン

登りも下りも、この線路の間に刻まれた溝に歯車に噛み合わせて、急な坂を進みます。

湖上駅

奥大井湖上駅レインボーブリッジ

奥大井湖上駅レインボーブリッジ

橋の真ん中島が大井湖上駅。「レインボーブリッジ」と、言う名は台場よりこっちが元祖らしい。

水がにっごっているのは、秋の台風の影響が残っているのだそうだ。

逆光で写真の発色が悪いが、紅葉も始まり、きれいな風景だった。

今回の「くのわき親水公園キャンプ場」も、きれいに設備され、周辺に温泉が有り、観光スポットも豊富で、楽しいキャンプが出来た。企画してもらった知人に感謝です。

もう冬になるので、次回は4月頃に。そのあとバイクで行ってみようかと・・

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キャンプレビューのはずが、温泉に電車、ほぼ観光になってしまった。

設営からマットや寝袋等、写真を撮るのを忘れる大失態を犯してしまった。

実際使ってみた感想などは、次回、写真を撮ってから紹介したいと思います。

バイクでキャンプ~準備開始

今年初夏にバイクで北海道に行こうと目論んだが、なにかと準備不足で頓挫してしまった。

宿泊に関しては、予定通り走れなかったり、旅の自由度を増すうえで、やはりキャンプも不可欠と判断。

北海道はキャンプ場が多く、しかも安い。温泉にキャンプ場が隣接されていることも多く、ぜひ活用したい。

来年に向けて徐々に準備を進めていく!

テント

キャンプと言えば、先ずテント。

バイクに積むため、小型軽量が好ましい。やはり「mont-bell (モンベル)」で検討。

montbellHP

montbellHP

「モンベルでテント」といっても種類が豊富。

幸い、近所にショップが有るのでカタログをもらって検討。

X-TREKマイティードーム

カタログ最初に登場する、「X-TREKマイティードーム」。これは最高に軽く、小さい。持ち運びには最高!

ただし、高い!2人用で税込¥64044だ。これは本当に山岳用で、移住性や耐久性よりも、軽量化に特化したモデルのようだ。バイクメインではここまでは必要ない。

ステラリッジテント

次に記載されている「ステラリッジテント」はmont-bellの代表的モデルのようだ。

上記「マイティードーム」程ではないが、小さく軽量。価格も2人用で¥31536と少しおさえられている。しかし、フライシート¥12960が別途必要。やはり高いな・・・

これを買いに、いざショップへ!

クロノスドーム

結局、クロノスドーム2型を買いました。

(ここで紹介した3種以外は、バイクで利用には、大きさ、重さが気になります。)

ステラリッジ2型は 1.61kg ¥31536+¥12960

クロノスドーム2型は 2.43kg ¥24624

で軽い物が希望だったのですが、バイクに積むのにクロノスドームの大きさ、重さは苦ではなく、

移住空間も多少クロノスドームの方が広い。長さ20cmの差に加えてドーム型に広がって、より広いらしい。

価格面でも、フライシート付属なので、クロノスドームに決定。

モンベル クロノスドーム2型

モンベル クロノスドーム2型

シートだけなら長さ35cm位になるが、中心にポールが入って、長さ約45cm。

ポールが入っても直径約17cm。カタログ通りだった。

組立

家で組み立ててみた。

モンベル クロノスドーム2型_開封

モンベル クロノスドーム2型_開封

先ずはテント本体(薄い色の方)を広げ、

クロノスドーム2型test設営

クロノスドーム2型test設営

ポールを連結し、4隅に刺していく。

ポールは収縮性ショックコードで繋がっているので間違うこともなく簡単に伸ばせる。

それにしても、細く軽いポールだ。

4隅ポール刺し

4隅ポール刺し

フック掛け

フック掛け

ポールにフックを掛けると、もう完成まじか。

完成

完成

フライシート掛け、4隅をゴムに引っ掛けて完成。

あと、ペグ打ちや、フライシートを外側に引張ったりしなければいけないのだが、今はここまで。

内部

内部

中は180cmのエアマット敷いて上部若干余る程度。

横幅もやはり、エアマット2枚並べて若干余る程度。

余り余裕は無く、服などの入った、大きくない鞄が各人、置ける程度でしょうか。

ヘルメット持込みは邪魔でしょうね・・

 

11月中旬に、「自動車で」ですが、試にキャンプに行ってきましたので、近々UPしたいとおもいます。

 

MT-07 ハンドガード

冬に備えて、グリップヒーターを付けたので、更に風よけでハンドガードを付けました。

GIVIハンドガード

MT-07用にはいろいろな物が出ています。

ヤマハ純正品は現在出ていないようですが、重要な部分でもないし、取付も簡単そうなので、社外品で問題なし。

風よけ性能を優先したいので、大きめで、

1ヶ所で取付は安定性で不安なので、ミラーとバーエンドで2か所で付ける物。

で、「GIVI」のハンドガードを発見。

YAHOOショッピングで約14000円。けっこう高い・・・

5000円~30000円くらい色々な物が有りましたが、こんなもんでしょうか・・・・

何故か GIVI、デイトナのHPでハンドガードを見つけられませんでした。同じようなハンドガードで別のメーカーも見つけたのでOEMなのでしょうか・・・

早速注文

GIVIハンドガード

GIVIハンドガード

届きました。

GIVIハンドガード全容

GIVIハンドガード全容

取付、簡単そう・・

・・・ハンドルバーエンドが妙に重いような。

GIVI付属のバーエンド

GIVI付属のバーエンド

計ってみるとやはり。

ノーマルバーエンド

ノーマルバーエンド

1個127gも重い。

安定の為に必要なのだろうか・・・・

取付

取付

取付

ハンドルバーエンドを交換し、ミラー根元に金具付けるだけ。やはり簡単そう。

金具に左右あり!

取付金具

取付金具

金具が左右違っていたのですね。間違えるとクラッチレバーに当たって付けられません。

ちょっと注意が必要です。

取説0

取説0

簡単に取付できました。

完成

取付前

取付前

取付後

取付後

ちょっと、走ってみましたが、風よけバッチリでした。

夏用グローブで気温13度位で、少し手の甲に風が当たるかな?って感じです。

今度、もっと寒い時や、高速で走ってレビューしたいと思います。