蛍光灯シーリングライト交換

キッチン横の収納、「パントリー」と、云うのでしょうか?そこの照明を交換しました。

もともと丸型蛍光灯の物を、LEDダウンライトに交換です。

元の天井

何故か部屋のセンターを大きく外れた所に設置されたシーリングライトを撤去し、緑のドライバーが刺してある場所にLEDダウンライトを付けます。

※この作業は電気工事の資格が必要です。

パナソニックLEDダウンライトLGB73522LE1

パナソニックの最新2018年モデル。

100mm径 電球色 拡散光 を選びました。

定価3300円、ネットで1200円程でした。

いろいろ種類が有り選んで注文するのに注意が必要。

大きさ各種あり、色は黄色っぽいのから青白いのまで4種、拡散光か集光型か。

LGB73522LE1

LGB73522LE1

LGB73522LE1全体

LGB73522LE1全体

LGB73522LE1裏

LGB73522LE1裏

裏のシリコンカバーは取らずに結線します。

場所

ダウンライト設置場所には条件が有ります。

色々あるのでしょうが、基本的にシーリングライトの取り付け場所と反対。

ここの家の場合、天井は石膏ボードが木の桟(さん)に取り付けてられています。

シーリングライトは落下防止のため桟のある場所に取り付けてあります。

このダウンライトは100mmの大穴を開ける必要があり、桟を切断しない様、桟の無い所に取り付けます。軽いので石膏ボードに押し込んで固定で落下しません。

他の場所から天井裏をのぞいてみました。

 

南北に900mm位、東西に450mm位おきに桟が入っていました。

天井の桟

大体このように桟が入っていました。

部屋のほぼセンター位に穴を開けます。

道具

穴あけ部材

石膏ボードに穴を開けると、粉が散乱するので、本来ならば「受け」の付いたホールソーで穴を開けますが、1万円以上するので今回は手作り。

針金にビニールそれを輪ゴムでドリルに固定。(巻き込みそうで非常に危険でした。お勧めできません。)

穴あけ~配線引出

穴あけ~配線引出

穴あけ成功。そこから手を突っ込んでシーリングライトの線を引き抜き、こちらへ移動。

白黒線間違えないようにダウンライトに刺し、

取付金具を締めながら穴に押し込む。

意外と簡単に完成!!

完了

電球色で明るい。

最近のダウンライトは拡散光で明るい。

今度、別の部屋にも取付ます。

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