MT-07 LEDヘッドライト交換

故障?

去年5月、MT-07を納車して間もなく LEDに交換しました。

すでに別のバイクにも装着した 信頼のサインハウス製LEDヘッドライト

「 LED RIBBON XP-L30W H4型 タイプ」リボン型の放熱網で狭いスペースに充内に対する優れもの。2万円近くした。

sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ内容
sygn house LED ヘッドライトバルブ エルリボンXHP35 H4 コンパクトタイプ内容

これが故障?変色?してしまった。

もちろん白色で明るいLEDライトでした。

これが突如、今年の10月、取り付けてから1年5ヶ月で。

なんか黄色い。気のせいか?夜になって、暗くなった?やっぱり黄色い。

LEDのポジションライトと比べて絶対黄色い。

同じLEDライトを付けたCB400と比べて歴然、絶対おかしい、黄色いっ。

ちなみに黄色いのはLo側のみで、Hightの方は明るく白色のまま。

MT-07の黄色と合って、なんか良い感じだが、これではイカン。

そのうち完全に点かなくなったり、確か車検も通らない。

交換するしかない。

サインハウスのLEDヘッドライト 「 LED RIBBON XP-L30W H4型 タイプ」 は保証期間1年。

CBに付けた方は2年以上経つが至って調子良い。LEDチップにはやはり当たりハズレがあるのだろうか?

問い合わせてみたが、バルブのみ交換で11500円かかるそうだ。

信頼して他メーカーだったが、LEDの特性を鑑みて、しかたないのか・・・・・

スフィアライト

今回選んだのはスフィアライト 「 ライジング2」。アマゾンで14325円。

国産で信頼性抜群。保証期間も3年も有り、これなら安心。

放熱部も小さめで、MT-07に問題なく収まった。

防水キャップも純正品で普通に装着。簡単に入れ替えが出来た。

しっかりとカットラインが出て白く明るい。青白過ぎることもなく見やすそうだ。

夜に走るのが楽しみになった。次回報告します。

外したLEDは・・・・

取り外したサインハウス エルリボンは何故、黄色くなったのか・・・・・・

よく見てみると、レンズ?部、発光部の上についているドーム状の透明のヤツが、白く変質しカサカサになっている。

周りに粉が落ちていて、そーっと撫でてみたらボロボロと砕け落ちた。

透明のプラスチックの様な素材が劣化?焦げた?ようだ。

質が悪かったか、放熱がうまく出来ていなかったか定かではないが、暗く、黄色くなったのはこれが原因。

こんどは長持ちしてくれ。。。。。。。。。

SHOEIピンロックピン折れた~でも大丈夫。

ピンロック

私、去年から、SHOEIのジェットヘルの「J-Cruise」を愛用しております。

購入時、シールドに曇り止めのオプション「ピンロックEVO」をつけました。

シールド内側に透明シートを張り付け曇りを防止する物です。

前のヘルメットにも付いていて、曇り止めの効果は絶大。曇りません。

もう、これなしでは、冬場は不安です。

夜間にテールランプなど光が二重に見え、見づらいと思いましたが、シールドが曇り視界が遮られる恐怖に比べれば、こんな事は全く気になりません。

極寒でも曇らないをいいことに、シールドを閉めたままだと、やがて水滴で見づらくなるので、定期的に湿気がこもらないように注意が必要です。

ピンロック調整

ピンロックはシールド密着させなくてはいけない為、ピッタリくっ付く用に、調整する必要があるようです。

私、この事を何年も知らずに使っていました。(特に支障はありませんでしたが・・)

ピンロックの取付ピンはシールド一体ではなく、シールドに穴が開いていて、差し込んであり、回して、ピンロックシートの張り具合を調整できるものでした。

ヘルメットの説明書にそのような記述は無かったような・・・

では、調整してみようと回そうとした所、「かたい。回らない」。ピンの裏は六角なのでペンチで・・・・・・

折れてしまった!

シールド、買い替えか?オプションで売っているのか・・・

ネジで代用

ツーリングも近かったのでプラネジで代用。家にあった2.5mmのネジでとりあえず修理。

まあ、とりあえず使える。

で、どうしよう。オプション品では売っていないようだ。

問い合わせ

SHOEIにメールで聞いてみた。

休日明け、すぐに回答があった。無償で郵送してくれるようだ。その後2日程で届いた。

さすが日本の一流メーカー。頭が下がります。

付け方の説明書とピンも余計に入っていて、至れり尽くせり。

早速修理

変なネジ止めを取り、取説どおりに取り付け。簡単です。

後はピンロック(シート)を付け、ちょっと外側に広げるように回して調整。(どれくらいがベストなのかよく解からん)

とにかく直ってよかった。

無償で対応してくれたSHOEI様には感謝、感謝です。またヘルメット新調の際もまたSHOEIにします。

補足。

メールでの返信でSHOEI様より。

4輪車用(ガラス用)のクリーナーや撥水剤、曇り止め等を使用すると、ピンの劣化につながるようです。お気を付け下さい。

ヘルメット内蔵BTヘッドセット作成

ヘルメットで、BlueTooth接続のスマホのナビや音楽を聴きます。

最近はヘルメット用ヘッドセット、インカムは安いのが売られていますが、たまたまAMAZONで安いBlueTooth基板が売っていたので、ちょっと遊んでみようかと・・・。

商品名が漠然としていて「2個 Bluetooth V4.2 アンプボード Mp3デコーダ モジュール オーディオモジュール オーディオアンプ ボード デコーダボード 無損失デコード 増幅器、伝送距離15m、高音質 HIFI、ボタンコントロール付き」と、言う名前?型番もよく解からない。

ただ「JDY-64」というBTモジュールを使っているようだ。

私が買ったときは、2枚入りで958円、 Amazonで[Vivan-star]という店で売っていた。

翌日到着

税込、送料込みで1枚当たり400円程とは、BTバージョンも4.2で新しい物のようだ。本当に大丈夫なのか半信半疑で注文してみた。

私はアマゾンプライム会員ですが、この商品、中国から郵便で1週間位かかるかな?と、思っていた。しかし、翌日に郵便で届いた!早っ!!

Amazon Bluetooth V4.2 アンプボード
Amazon Bluetooth V4.2 アンプボード

正しく34mm X 29mm 小さい。アップの写真も載せておきます。

Bluetooth V4.2 ボード
Bluetooth V4.2 ボード

テスト

電源はマイクロUSBから取り、ミニジャックにヘッドホンを刺し、準備OK。いざペアリング!

ペアリング
ペアリング

「BT-Audio」という名で認識され、すんなりペアリング。音楽を流すと、普通に使える。

バイクでヘルメットに収め、使うのを想定しているので、音量は大きめでなければいけない。基板のボリュームをMAXまで上げ、さらにスマホも90%位まで上げると、結構大きく鳴る。音質も問題ない。

スピーカーの性能に依存するが、BOSEのTriPortってのでは音が大き過ぎて耐えられないくらい鳴り、100均のヘッドホンでも、それなりに鳴らせた。

電池をつける。

ヘルメット用なので、充電電池は必須。売り場では電池には触れていないが、基板に4.2Vの端子が有り、このJDY-64というモジュール自体は充電機能を持っている。

マイクロUSBから5V給電し、基板の4.2Vの所をテスタで計ると、ほぼ4.2V出ている。おそらく ここにリチウムポリマー電池接続してやれば、電池駆動し、USBから充電できるはず。まぁ、とりあえずやってみよう。

リチウムポリマー電池

電池もアマゾンで信頼と値段でロワジャパン。以前もここで買ったことが有る。

Amazon ロワジャパン_リポ電池
Amazon ロワジャパン_リポ電池

500mAhが4個で1480円。1個当たり370円。前に買った秋葉原の店よりやすい。厚みが8.45mmでちょっと厚いですが、38.3mm X 20.7mmでコンパクト。これを使います。

スピーカー

実験段階ですので値段で・・・セリア100均ヘッドホン。

セリアヘッドホン
セリアヘッドホン

これをバラして使います。

それにしても、耳にフィットしない変なヘッドホン。音も変。中低音がプラカバー内に反響して何か嫌な音。100円だし仕方がないか・・・買ってしまったし、とりあえずこれでやってみます。

まず、分解。

隙間に精密ドライバーを入れこじ開け・・・

セリアヘッドホン中
セリアヘッドホン中

爪が折れてしまったが、開いた。スピーカーも隙間からドライバーで・・・

セリアヘッドホン外し
セリアヘッドホン外し

取れました。この状態で鳴らすと、音が更に悪化。高温がチャカチャカ、低音がバフバフ、音量上げるとコーン紙フィルムがビビる。大丈夫か?

マイク装着

マイクは以前、秋葉原、秋月で買ってあったコンデンサマイク

秋月コンデンサマイク
秋月コンデンサマイク

これをつけます。電話の応答が出来るはず・・・・

組立

Bluetooth V4.2 ボード接続
Bluetooth V4.2 ボード接続

厚みを削る為、ミニジャックを取った。直接スピーカー線を付ける。

完成

夢中で作って、途中で写真を撮るのを忘れてしまった。

スピーカーのカバーはもとのヘッドホンの素材を切って取り付けた。マイクはフェルトをくっ付けただけ。電池は簡易防水で、ラップで巻いてテープ止め。断線防止予防で線もテープ止め。

基板は厚めのビニール(何かのタグが入ってたやつ)にいれて、USB側は剥せるテープで留める。若干防滴になるはず・・・すべてが薄めなので、ヘルメットに埋め込めるでしょう。

動作はするので、こんど使ってみます。

なんと、音が改善された。

セリアヘッドホンスピーカー
セリアヘッドホンスピーカー

スピーカーにゴミが入らない様、裏に 不織布 を貼ったのですが、両面テープを↑図のように張り付けた所、低音が出なくなってしまったので、穴を1つ出しました。

そうしたら、結構いい音。(ましな音?)さっきまで変過ぎたせいか分りませんが、低音もそこそこ出て、張のある低中音、高音もこもってっていない。100均すごいぞ。

PC修理

昨日のリモコンに続き、去年手がけたPC修理を思い出したのでUPしておきます。

結局これもまた、修理というか、変な修繕作業。

以前、リカバリやHDDを交換したりした、お世話になっている知人のPC。

キーボード上で猫が水分(?)を投下し、キー操作不能に陥った物。無反応だったり、「N」が永久に連打されたりする。

開ける

LIFE BOOK AH45R
LIFE BOOK AH45R

とりあえずネジを外してみた。

丸印のネジを外して裏蓋を開けたが・キーボードを外すだけなら青丸のネジ2か所だけでもよさそうだった。

参考までに赤丸の1本だけネジの太さが違うので注意!

LIFE BOOK AH45R中
LIFE BOOK AH45R中

PCは起動できたりするので、こっちの方には水分は来ていないようだ。

キーボード部

キーボード裏
キーボード裏

画面を広げ、問題のキーボード部。

ネジは裏蓋から連結されてる ↑ 青丸部の2か所は外れているので、キーボードは若干緩い。

端にツメで掛かっているので、ドライバーで広げ外す。

キーボード内部に水分が薄く広がっているの見えた。密着しているので乾くのは期待できない。

しかもキーボードは薄膜を何層も重ね、数十か所プラスチックを溶かして接着してあり、開け広げて修理も絶望的。

キーボードを交換すれば良いのだが、値段が意外と高い。中古、オークションも高い。

このPCは室内専門で使用との事なので、結局、誤動作を防ぐため、キーボードの接続を外し、USB外部キーボードで操作するようにする。

一番手っ取り早く、安い。

キーボード接続を外す

フラットケーブルコネクタ
フラットケーブルコネクタ

赤矢印のフラットケーブルコネクタを起こすと、フラットケーブルが解放され、取れた。

動作テスト

テスト
テスト

USBキーボードできちんと動作した。

個人的にはノートPCは打ちずらいので、このキーボードとマウスの組み合わせの方が扱いやすい。

ノートPCのキーボードは使えないが、蓋代わりに、また取り付ける。もちろんケーブルはフラットケーブルは外したまま。

ついでに掃除

掃除
掃除

開けたついでに掃除。半年ほど前にSSDに換装した時に掃除したのに、こんなに猫の毛が・・・

後は蓋を閉めて完了。

まともな修理ではないが、何とか使えるようになりました。

リモコン修理

パナソニック リモコン
パナソニック リモコン

もう流行らないプラズマテレビのリモコンで、もう10年以上使っていて、いくつかのボタンが反応が鈍くなっている。

見出しに「修理」と、あるが、このリモコン完全に壊れているわけではない。

いくつかのボタンが接触不良で、軽く普通に押しただけでは反応しなくなっているだけで、その接触を直すだけです。

開ける

リモコン裏ネジ
リモコン裏ネジ

このリモコンの場合、裏に5か所のネジが有り、それを外す。

隙間をこじ開け
隙間をこじ開け

隙間を探しドライバーで、コジ開ける。

ツメ位置

いくつかの爪で留まってたので、ドライバーで広げて外す。

開きました。

この際なので、内部のホコリを掃除して、、、メインは茶色い電池の印が有る基板の裏側。

スイッチ部
スイッチ部

銀色の丸い部分がスイッチの部分。それを白いテープで貼ってある。

接触部分を掃除するには白いテープを剥さなくてはいけません。

粘着力は結構強く、しかも鋭利な物でひっかくと基板の銅線を傷つけてしまう為、慎重にはがします。しかもこのテープ切れやすい・・・。

スイッチ部

スイッチの構造は単純。基板にプリントされた円、中心部と円周部を押すとペコペコするドーム型の金属で接触させる仕組み。

この基板の銅とドーム型金属内側を接点復活剤で掃除すれば良いだけ。

シールを全部剥してしまうと、位置がずれてしまう恐れが有るので、半分剥し、掃除し終わったら、貼り戻し、逆側から剥す。

逆から剥す

接点復活剤が接点部以外に付くと、シールが着かなくなってしまう。接点の数も多いので結構面倒。

別のスイッチ

別にドーム金属を使わない、ボタンもあったのでそこも掃除。これでふたを閉めて終了。

ちゃんとに使えるようになりました。

すべてのボタンが、普通に「ポコッ」と押しただけで反応するようになりました。

簡単なチェック法。

機能的なことではなく、ボタンを押してリモコンの赤外線が光っているか見る方法。

スマホのカメラで見ます。写真を撮るように見るだけです。シャッターは切る必要ありません。

消灯
消灯
発光
発光

赤外線は肉眼では見えませんが、スマホやデジカメでは発光が確認できます。

リモコンの電池の確認などにも使えて便利です。

お試しキャンプ

バイクでキャンプをするために、用品を買いそろえてきたが、今回、知人キャンパーに同行してもらいキャンプテスト。

テストと言ってもバイクではなく自動車で行くので、用品の設営やチェックに過ぎない。

キャンプは初めてではないものの10年以上もやっていないし、小型テント、タープの設営、マット、寝袋のチェックが出来るので重要だ!他に要る物、他の用品の必要性も検討できる。はず・・

11月も半ばで肌寒い。だが、キャンパーは山を目指す。知人のおすすめ、静岡県大井川上流の「くのわき親水公園キャンプ場」に決定。

バイクで北海道キャンプを目指しているので、ある程度寒い方が、チェックに最適だ。

途中で昼食

大井川漁港直営食堂 「さくら」

大井川港直営食堂さくら

大井川港直営食堂さくら

大井川上流に行く前に河口付近で昼食。

ここは、由比と並んで桜海老があがる漁港。しかも今は漁が解禁したばかり。

旬の桜海老を食す以外にない。

ミックス丼

ミックス丼

桜海老かき揚げと釜揚げシラスのミックス丼と生桜海老。頂きました。

キャンプ食材は焼津で魚介を買い、他の食材は、大井川沿いの山道に入る前に揃えた。

難関

大井川沿いを上流へ向かうには、狭くワインディングの多い国道473号で行くか、県道64号で行くか二通り。

県道64号は普通に走りやすい道だが、目的の「くのわき親水公園キャンプ場」に行くには、塩郷ダムの上の細道を通過しなくていけない。

塩郷堰堤

塩郷堰堤

車の幅いっぱいだ!!相互、対向車が来ないのを確認して渡る。

くのわき親水公園キャンプ場

ダムを渡ればすぐ。お茶畑を越えて「くのわき親水公園キャンプ場」到着。

くのわき親水公園キャンプ場

くのわき親水公園キャンプ場

11月の金曜日、空いていました。広いキャンプ場に3,4組だったでしょうか・・

場内案内

場内案内

一番奥のL区画にしてもらいました。

くのわき親水公園キャンプ場L区画

くのわき親水公園キャンプ場L区画

L区画からK区画を見た所。その木の先は大井川です。

テント設営

敷地も整備されていたので簡単でした。

地中に石が有り、ペグの刺さりが悪くて手間取りましたが、30分位で出来たと思います。

組立より、位置決めに時間を取ってしまいました。

※タープの貼り方間違えてます。後で知りました。

全容

全容

mont-bellクロノスドーム2型テントは、やはり知人のモノポールテントと比べると、かなり小さいです。こちら持ち運び優先です。

紹介や敷いた写真を忘れてましたが、グランドシートも敷いてあります。

モンベル クロノスドーム2型用グランドシート

モンベル クロノスドーム2型用グランドシート

タープ

タープはmont-bellミニタープアルミタープポール165(5本継)。

モンベル ミニタープとポール

モンベル ミニタープとポール

ポール(ペグ、綱込)600g + ポール 270gX2本

ちょっとポールがかさばりますが、小型軽量です。

その他「エアマット」、寝袋等、写真を撮るのを忘れてしまったので後日詳細を乗せたいと思います。

温泉

近くに川根温泉が有ります。キャンプ場か車で10分ほどです。

川根温泉

川根温泉

温泉が有る道の駅。お土産から食事処など大きな施設です。

設備はきれいで、塩分のある、温まる温泉です。

焚火

焚火

焚火

焚火、いいですね!炭も良いけど、まきを拾って焚火。醍醐味です。

バイクの時はどうしよう?小さい焚火台?簡単にガス?悩まし。検討せねば・・

焼き物

焼き物

やはり「キャンプ飯」旨いです。

観光

キャンプ場から歩いてすぐ、長ーいつり橋が有ります。

塩郷の吊橋(恋金橋)

塩郷の吊橋(恋金橋)

結構怖いです。揺れます。

橋を渡って、大井川鉄道に乗りました。

大井川鉄道

大井川鉄道は機関車やトーマス号で有名ですが、マニアではないので普通列車でまず千頭駅まで。

大井川鉄道

大井川鉄道

情緒ある列車です。

大井川鉄道井川線

大井川鉄道井川線

千頭駅からは井川線トロッコ風列車です。

アプト連結

途中、急な坂を上る為アプト式機関車を連結します。

ジェットコースターの最初の登りのように、歯車を噛み合わせ、急な坂を上る。

下りも同様、滑らない様、噛み合わせる。

アプトいちしろ駅

アプトいちしろ駅

アプト連結

アプト連結

ラックアンドピニオン

ラックアンドピニオン

登りも下りも、この線路の間に刻まれた溝に歯車に噛み合わせて、急な坂を進みます。

湖上駅

奥大井湖上駅レインボーブリッジ

奥大井湖上駅レインボーブリッジ

橋の真ん中島が大井湖上駅。「レインボーブリッジ」と、言う名は台場よりこっちが元祖らしい。

水がにっごっているのは、秋の台風の影響が残っているのだそうだ。

逆光で写真の発色が悪いが、紅葉も始まり、きれいな風景だった。

今回の「くのわき親水公園キャンプ場」も、きれいに設備され、周辺に温泉が有り、観光スポットも豊富で、楽しいキャンプが出来た。企画してもらった知人に感謝です。

もう冬になるので、次回は4月頃に。そのあとバイクで行ってみようかと・・

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キャンプレビューのはずが、温泉に電車、ほぼ観光になってしまった。

設営からマットや寝袋等、写真を撮るのを忘れる大失態を犯してしまった。

実際使ってみた感想などは、次回、写真を撮ってから紹介したいと思います。

バイクでキャンプ~準備開始

今年初夏にバイクで北海道に行こうと目論んだが、なにかと準備不足で頓挫してしまった。

宿泊に関しては、予定通り走れなかったり、旅の自由度を増すうえで、やはりキャンプも不可欠と判断。

北海道はキャンプ場が多く、しかも安い。温泉にキャンプ場が隣接されていることも多く、ぜひ活用したい。

来年に向けて徐々に準備を進めていく!

テント

キャンプと言えば、先ずテント。

バイクに積むため、小型軽量が好ましい。やはり「mont-bell (モンベル)」で検討。

montbellHP

montbellHP

「モンベルでテント」といっても種類が豊富。

幸い、近所にショップが有るのでカタログをもらって検討。

X-TREKマイティードーム

カタログ最初に登場する、「X-TREKマイティードーム」。これは最高に軽く、小さい。持ち運びには最高!

ただし、高い!2人用で税込¥64044だ。これは本当に山岳用で、移住性や耐久性よりも、軽量化に特化したモデルのようだ。バイクメインではここまでは必要ない。

ステラリッジテント

次に記載されている「ステラリッジテント」はmont-bellの代表的モデルのようだ。

上記「マイティードーム」程ではないが、小さく軽量。価格も2人用で¥31536と少しおさえられている。しかし、フライシート¥12960が別途必要。やはり高いな・・・

これを買いに、いざショップへ!

クロノスドーム

結局、クロノスドーム2型を買いました。

(ここで紹介した3種以外は、バイクで利用には、大きさ、重さが気になります。)

ステラリッジ2型は 1.61kg ¥31536+¥12960

クロノスドーム2型は 2.43kg ¥24624

で軽い物が希望だったのですが、バイクに積むのにクロノスドームの大きさ、重さは苦ではなく、

移住空間も多少クロノスドームの方が広い。長さ20cmの差に加えてドーム型に広がって、より広いらしい。

価格面でも、フライシート付属なので、クロノスドームに決定。

モンベル クロノスドーム2型

モンベル クロノスドーム2型

シートだけなら長さ35cm位になるが、中心にポールが入って、長さ約45cm。

ポールが入っても直径約17cm。カタログ通りだった。

組立

家で組み立ててみた。

モンベル クロノスドーム2型_開封

モンベル クロノスドーム2型_開封

先ずはテント本体(薄い色の方)を広げ、

クロノスドーム2型test設営

クロノスドーム2型test設営

ポールを連結し、4隅に刺していく。

ポールは収縮性ショックコードで繋がっているので間違うこともなく簡単に伸ばせる。

それにしても、細く軽いポールだ。

4隅ポール刺し

4隅ポール刺し

フック掛け

フック掛け

ポールにフックを掛けると、もう完成まじか。

完成

完成

フライシート掛け、4隅をゴムに引っ掛けて完成。

あと、ペグ打ちや、フライシートを外側に引張ったりしなければいけないのだが、今はここまで。

内部

内部

中は180cmのエアマット敷いて上部若干余る程度。

横幅もやはり、エアマット2枚並べて若干余る程度。

余り余裕は無く、服などの入った、大きくない鞄が各人、置ける程度でしょうか。

ヘルメット持込みは邪魔でしょうね・・

 

11月中旬に、「自動車で」ですが、試にキャンプに行ってきましたので、近々UPしたいとおもいます。

 

MT-07 ハンドガード

冬に備えて、グリップヒーターを付けたので、更に風よけでハンドガードを付けました。

GIVIハンドガード

MT-07用にはいろいろな物が出ています。

ヤマハ純正品は現在出ていないようですが、重要な部分でもないし、取付も簡単そうなので、社外品で問題なし。

風よけ性能を優先したいので、大きめで、

1ヶ所で取付は安定性で不安なので、ミラーとバーエンドで2か所で付ける物。

で、「GIVI」のハンドガードを発見。

YAHOOショッピングで約14000円。けっこう高い・・・

5000円~30000円くらい色々な物が有りましたが、こんなもんでしょうか・・・・

何故か GIVI、デイトナのHPでハンドガードを見つけられませんでした。同じようなハンドガードで別のメーカーも見つけたのでOEMなのでしょうか・・・

早速注文

GIVIハンドガード

GIVIハンドガード

届きました。

GIVIハンドガード全容

GIVIハンドガード全容

取付、簡単そう・・

・・・ハンドルバーエンドが妙に重いような。

GIVI付属のバーエンド

GIVI付属のバーエンド

計ってみるとやはり。

ノーマルバーエンド

ノーマルバーエンド

1個127gも重い。

安定の為に必要なのだろうか・・・・

取付

取付

取付

ハンドルバーエンドを交換し、ミラー根元に金具付けるだけ。やはり簡単そう。

金具に左右あり!

取付金具

取付金具

金具が左右違っていたのですね。間違えるとクラッチレバーに当たって付けられません。

ちょっと注意が必要です。

取説0

取説0

簡単に取付できました。

完成

取付前

取付前

取付後

取付後

ちょっと、走ってみましたが、風よけバッチリでした。

夏用グローブで気温13度位で、少し手の甲に風が当たるかな?って感じです。

今度、もっと寒い時や、高速で走ってレビューしたいと思います。

CB400 グリップヒーター

MT-07に続き、CB400SBにもグリップヒーターを付けました。

やはり私、素人が付けますので、付けやすそうなホンダ純正のグリップヒータにしました。

ホンダHP

ホンダHP

CB400は「スポーツグリップヒーター」が装着可能となっていた。

  • 専用ハーネスで取付簡単。
  • ヒーターが薄くグリップ径が純正と変わらない。
  • 省電力でバッテリー電圧監視システムで電圧低下時にはヒーターに給電しない。
  • スイッチがグリップ一体で邪魔にならない。等。

値が張るだけあって、素人には有難い。

ハーネスは別売

ホンダHPの「搭載可能モデル」CB400SUPER BOLD’ORを探し、クリック。

えー、定価¥22,680。しかも別途「取付アタッチメント」¥3240 、「サブハーネス」¥3780が必要!高っ!

調べてみると「サブハーネス」は無くても良いみたいだ。

サブハーネスは、「ETC、グリップヒーター、アクセサリーソケットを取り付ける際に必要、本品一点のみで取付可能。」と、ある。これらをまとめて付けるなら「取付アタッチメント」は不要なのだろうか・・・もう少し詳しく説明が欲しい。

とにかく今回「サブハーネス」08Z72-MFM-C00 は無くても付いた。

電源は適当に取れるのだが、グリップヒーターコントローラの接続のコネクタにあわせるため「取付アタッチメント」は必須だった。

ホンダ純正グリップヒーター

ホンダ純正グリップヒーター

アマゾンで グリップヒーター08T50-MGE-000 定価¥22,680は¥15977

 

ホンダ純正グリップヒーターアタッチメント

ホンダ純正グリップヒーターアタッチメント

取付アタッチメント08T49-MFM-000定価¥3240は ¥2574 で購入。

テールランプから電源を分岐するみたいだが、取付アタッチメントはCB400 NC42といっても新旧で違うコネクタ形状が異なるようで注意が必要。車検証を確認して間違えないように!

2015年位のCBで分れるらしい。家の2014年のCBは前のモデルの「取付アタッチメント」が必要だった。

そして、購入時期。上記の購入価格は10月の物で、この記事を書いている11月現在、すでに値上がりしていた。

寒くなる前のほうが安く購入できると思います。

注文して翌日、届きました。もちろんAMAZONの箱に入ってましたが、グリップヒーター08T50-MGE-000、取付アタッチメント08T49-MFM-000 はビニールに入っていただけの包装でした。

それぞれに取説が有り、グリップヒーターには内容と操作。

グリップヒーター取説

グリップヒーター取説

取付アタッチメント には取り付け方が書かれています。

グリップヒーター取付

先ずは「シート」、リアの「グラブレール」(付けてあったリアキャリア)、を外す。

シート外す

↑黄色丸のネジと↓プッシュクリップでリアカウルを外す。

 

クリップ場所

クリップ場所

中心を押し込むだけで抜ける。

サイド外し

サイドカバーを外して、次はグリップ外し。

グリップ外し

左グリップは細いドライバー+洗浄スプレーでグリグリ外す。

 

左グリップ外した

左グリップ外した

MT-07で経験済みなので結構簡単に外れた。

右はスロットルワイヤーが有るのだが、CBはセルスイッチなどとスロットルワイヤがスイッチケースと一体で、それを開ける。

右ハンドルスイッチホルダ裏

右ハンドルスイッチホルダ裏

2本ネジを外してスイッチケースは開いたが、スロットルワイヤが緩まず取れない。

なんだかんだヤッタが、結局ハンドルを取るのが一番簡単。

ハンドル外し

ハンドル外し

ハンドルを外し、スロットル部全体を引き抜きアクセルワイヤを外し、ノーマルとグリップヒータを入れ替える。・・・・こんなに簡単に出来るのなら、とっととハンドルを外せばよかった・・・

左グリップ装着は先日買ったこれ

キジマ 耐熱グリップボンド

MT-07で使ったが5滴ほどしか使っていないので余っている。

やはりグリップ根元のみ5,6敵垂らして、ハンドルに洗浄スプレーをかけ、スイッチが上やや自分向きなるように一気に装着。

グリップヒーター装着

グリップヒーター装着

後は結線。

線の通し方は、ほぼ説明書通りですが

コントローラ取付の為のバッテリーカバに穴あけはやめました。

カバーに貼り付けで良しとします。

電源取り

手前の白いカプラを外し「取付アタッチメント」のカプラを間に入れます。

リアカプラー群

リアカプラー群

バッテリー付近から「取付アタッチメント」のハーネスをリアまで通しますが、タンデム部の境目のフレームの隙間が狭いためヒューズケースをバラして通しました。

リア配線通し

リア配線通し

アタッチメント取説5

結局ハンドル部への配線はタンクを外さず、タンク左下縁を添わせ固定。簡単に済ませました。

ハンドル周り、グリップへの配線はほぼ取説通り

 

アタッチメント取説6

アタッチメント取説6

ちょっと面倒だが、付属のチューブなどで、絶縁、剛性が有り、しっかりと安全に取り付けられたと思います。

参考までに太さ比較。

ノーマルグリップ

ノーマルグリップ

グリップヒーター径

グリップヒーター径

動作チェック、通電でシッカリ温まり、熱い位。

後は寒いとき乗ってみてテストです。

 

 

MT-07 グリップヒーター装着

秋は雨でまともなツーリングが出来ず終いで、もう11月。

冬支度で、かねてから装着予定だったグリップヒーターを付けました。

ヤマハ純正グリップウォーマー

選んだのは純正品。

省電力とか、バッテリー保護回路、グリップ径が純正と変わらないなど、取付がなるべく簡単な事で、無難な純正品にしました。

安価な海外物は当たりハズレがあるようだし、壊れて取り換えも面倒。

デイトナなども安めでよさそうだったが、自分のスキルの低さから無難な純正品にしました。

グリップウォーマー360 A Q5KYSK063Y40

ヤマハ純正 MT-07対応のグリップウォーマー360 A Q5KYSK063Y40

ヤマハは「グリップウォーマー」というのですね。

型番にある「360」はグリップ一周360°にヒータが有ることを示し、「180」の物はグリップ半分のみのヒーターで小型バイク用。

コネクタやスロットルの形状でA,B,C,Dとなっているようだ。

定価で¥18360。ネットで税込¥15100で購入。翌々日には到着しました。

グリップウォーマー360 A Q5KYSK063Y40裏

取付

説明書によるとまずコントローラの取付、次にグリップ部、次に電源ですが、電源分岐のヘッドライトリレーが、見つけられ、いじれるか確認しておかないといけません。自分で出来るか不安なので・・・

注)正しい順序ではないので、推奨しません。説明書通りにやりましょう!!

MT-07ヘッドライトリレー位置

電源はヘッドライトリレーから分岐するようです。

MT-07ヘッドライトリレー 位置

↑赤丸がヘッドライトリレー。

手前のウインカーリレーが邪魔なので、先に抜きました。

ヘッドライトリレーはハーネスが結束して有るのか、引っ張り出せません。この狭い窮屈な場所でコネクター抜き、分岐させます。(不器用な私でも、なんとかできました。)

MT-07ヘッドライトリレーコネクタ抜く

MT-07ヘッドライトリレーコネクタ抜く

リレー部分は3層構造、リレー+バイク固定部品+コネクタがくっ付いていて、↑写真黄色丸部分のツメに引っかかっている部分を持ち上げリレーを引き抜きます。

ひっかり部分はぺらぺらで簡単に起こせますが、2か所同時にツメから浮かせコネクタ(又はリレー)を引っこ抜くのにコツが要ります。2か所に爪楊枝みたいなものを挟みテープで固定しとけば簡単でしょう。

リレーが抜けたらコネクタを抜く

赤矢印の先、赤線部分に小さめのマイナスドライバを入れ、コネクタを引き抜く。

ドライバーできちんとツメをおさえられていれば、裏から軽く引き抜けます。

抜いたリレーをチェック

MT-07 ヘッドライトリレー

抵抗値計測で、おそらくこんな感じでしょう。

↑図の上の端子を分岐ですから、ヘッドライト連動ではないんですね。

MT-07はキーONではヘッドライトは付かず(ポジション灯はON)、エンジン始動でライトが付きます。

MT-07ヘッドライトリレーコネクタ抜いた

コネクターが抜けたらグリップウォーマー付属の「空カプラ」に付けます。

開きカプラ装着

ハーネス接続

ハーネス接続

付属のハーネスの端子をヘッドライトリレー端子の抜いたところに入れます。

付属のハーネスにコネクタ雄が付いているので、リレーコネクタから抜き、開カプラーを被せたコネクタに接続。これでここはひと段落。

テスト

通電テスト

不安なのでこの状態で繋いでテスト。

エンジンをかけ、コントローラSW長押し。

コントローラが光り、グリップも温かくなった。成功だ!!

では、ようやく本来なら先にする作業に移ります。

グリップ取り外し

まずはグリップエンドを外す。

バーエンド

グリップエンド?バーエンド?ハンドルエンド、キャップ??とにかくこれです。

家の安物工具セットにはこの8mm六角が無くて、別途用意しました。

では、グリップを取ります。

純正グリップは、おそらく使わないので切って取り外しが一番簡単なのでしょうが、

この貧乏性の私にそんなことできるわけが有りません。

左グリップから切らずに抜き取ります。

グリップ外し

細いマイナスドライバーをねじ込み、パーツクリーナーを入れつつ、徐々に太く、奥へ。

ゴニョゴニョ動かしボンドを剥し、動かす-パーツクリーナー注入を繰り返す。一周したら引き抜けました。

グリップ取れた

グリップ取れた

次は右、スロットルが有るが出来るのか????

あらかじめ書いておきますが抜く必要ありませんでした。

右側グリップ

左と同じくドライバーを突っ込んだら「あれ?ボンドが付いていない」、そしてグリップが簡単に抜けました。

取説5ページ

取説に書いてるじゃん。「チューブガイドごと取り外します」

で、どうやって?

スロットル外し

スロットル外し

素人にはスロットルを外すのは敷居が高いです。

↑図、青枠部を外し、赤枠ゴムパッキンを引き抜く。

黄色丸ネジ2か所を外すとスロットルワイヤーが見えるので、スロットルチューブガイドを回しワイヤを緩め太鼓部分をスライドさせて抜けました。(写真は撮り忘れました・・・・)

右グリップヒーター装着

逆の要領でグリップウォーマーを装着。

左側はボンドを付け、ハンドルにパーツクリーナーを付け、一気にねじ込む!

ボンドはこれ

キジマ 耐熱グリップボンド

適当なゴム系ボンドで良いような気もしますが・・・

コントローラ

左ミラーには無線のPTTスイッチが有り、周辺に無線機、携帯電話など付いているので、コントローラーは右側に付けました。

完成

ハンドルを切ってもケーブルが緊迫することが無いようクリアランスを取り、結束。

特に右はフルスロットルにしても、大丈夫なことを確認してケーブルを結束。

通電テストも良好。今度、走ってテストします。

後近いうちにナックルガードも付ける予定です。